前日の人気記事ランキング

1

こんな朝の習慣はNG!? やせるゴールデンタイムに代謝をあげるストレッチ方法とは?

View 61330 1 saitaPULS編集部

2

もう子供を飽きさせない!布一枚でじっと座ってくれる魔法の『おしぼりアート』7選♡

View 35027 11 くすまり

3

ビューラーでもっとまつ毛をくるんとあげる裏ワザ♡

View 11774 3 Miho

4

どの家庭にもあるアレを使って!スニーカーのソール部分を簡単キレイにする裏技♡

View 4955 1 non

5

痛いけど効果テキメン!股関節ストレッチ【連載】確実に体が変わる!【コアメソッド】レッスンvol.3

View 610713 111 saitaPULS編集部

ランキングをもっと見る

ピックアップ記事

嘔吐で薬が飲みにくい! 「おくすり飲めたね」の効果をさらにアップさせる魔法のひと手間

View 188 0 アサミ

手洗いとうがいだけじゃ不十分!? じつは【拭き掃除】がインフルエンザ予防に効果的だった件

View 51 0 saitaPULS編集部

ジャー型だけじゃない! セリアのチャック付きギフトバックが種類豊富で可愛すぎる♡

View 1156 0 maki

野菜高騰中でも安心!野菜をお安くゲットできるネットショップを発見☆【大家族ママの節約テク】

View 83 0 ハツ☆フミカ

セブンイレブンの「2つの味わいフォンダンフロマージュ」はふわっふわでトロトロな絶品スイーツ

View 128 0 yasuyo

ピックアップ記事をもっと見る
出典:www.photo-ac.com

更新

  • View14286
  • 0

【科学的な根拠あり】正月太り!これさえ守れば絶対太らない

特にたくさん食べていないはずなのに、なぜか太るお正月。
年末年始で体重が増える人は約70%、そのうち約50%は2kg増える、という調査結果があるそうです。
その正月太りは、ポイントさえ守れば、太りません。今回は、その効果的な方法をご紹介します!!

正月太りの正体は「糖質むくみ」

出典:jp.pinterest.com

たった1週間で2キロ近く太る方が多い正月太り。実は「むくみ」が大きくかかわっています。
一般的に、むくみと言うと、塩分過多が思い浮かぶと思いますが、
お正月太りは「糖質によるむくみ」が主流。

お酒に、お餅、おせちなど炭水化物が非常に多く、いつもより糖質過多になりますよね。
糖質はエネルギーになるときにビタミンB1が必要なのですが、糖質を多く摂取し、その分ビタミンB1を使いすぎると欠乏ぎみになります。そうなると、タンパク質の合成がスムーズにできなくなり、血液中のタンパク質が不足します。自律神経が血中のタンパク濃度を一定に保つように働くため、血液中の水分が血管外に出てしまい、これが周囲の組織にしみ出し、むくみとなります。


少量をだらだら食べると、食欲増進!

出典:www.photo-ac.com

ちょくちょくつまんでは食べ、を繰り返していませんか?
お正月の食生活は、少量をだらだら食べてしまいがち。
実はこの行動が食欲を増し、太る原因になっています。
胃に食べ物が入っ てくることで胃や腸の運動が活発になります。そして、10分ほどで食べ物は胃から十二指腸、小腸へと送り出されます。同じ量の食べ物を一気に食べるより、小分けにして胃に少しずつだらだらと、長時間かけて入れると、胃は常に活発にな常に空きスペースがあり、満腹感を感じにくくなります。その結果、普段より食べ過ぎてしまいます。

正月太りをしないためのポイントは2つ

出典:www.photo-ac.com

上記の2つの原因を作らなければ、太りません。そのため、
①だらだら食べず、通常の時間にきちんと食べる
②糖質の摂取が多くなるので、 糖質代謝に必要なビタミンB1を摂取。

ビタミンB1は、糖分やデンプンなどの糖質を分解してエネルギーに変換する際に必要な酵素の補助的な役目を担っています。ビタミンB1が多い食品で有名なのは豚肉です。他にはうなぎ、グリンピースなどの豆類、ひまわりの種、お米に添加する押し麦などもビタミンB1が多く含まれます。またサプリメントも利用するのも一つの手です。

もし、正月太りしてしまったら?早ければ早いほど痩せる効果あり!

出典:www.photo-ac.com

むくみをそのまま放置すると代謝が落ちて脂肪をため込みやすくなります。
そして、ついてすぐの脂肪は皮膚のすぐ下につき、水分が多くて柔らかいので、筋肉が動くとすぐに分解されて血中脂肪となって血管から排出されます。しかし、ついてから時間の経った脂肪は水分が少ないので固く、霜降り肉のように筋肉と脂肪が絡み合っているため、筋肉が動いても脂肪はビクともしません。そのため、ついてしまった脂肪はできるだけ早く落とすことがダイエットに効果的です。

いかがでしたか?
せっかくのお正月休み、過酷なダイエットをするのはつらいので、
上記の2点に気を付けるだけでも違います。ぜひ実践してみてください。

前日ランキング

1

こんな朝の習慣はNG!? やせるゴールデンタイムに代謝をあげるストレッチ方法とは?

View 61330 1 saitaPULS編集部

2

もう子供を飽きさせない!布一枚でじっと座ってくれる魔法の『おしぼりアート』7選♡

View 35027 11 くすまり

3

ビューラーでもっとまつ毛をくるんとあげる裏ワザ♡

View 11774 3 Miho

4

どの家庭にもあるアレを使って!スニーカーのソール部分を簡単キレイにする裏技♡

View 4955 1 non

5

痛いけど効果テキメン!股関節ストレッチ【連載】確実に体が変わる!【コアメソッド】レッスンvol.3

View 610713 111 saitaPULS編集部

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

saitaPULSの最新情報をお届けします