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牛乳に膜が張るのが苦手…温めても膜ができにくくなる裏ワザがあった!

料理・グルメ

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 ホットミルクの膜

2021.01.12

冬になると温かい飲み物が恋しくなりますよね。コーヒーや紅茶に温めた牛乳を足して楽しみたい。ミルクを温めてホットミルクを飲みたい。そんなとき、牛乳に膜が張っていることはありませんか? 牛乳の膜が苦手な方もいらっしゃると思いますので、今回はこの膜をできにくくする方法をお伝えします。

牛乳を温めると膜ができるのはなぜ?

牛乳出典:www.photo-ac.com

牛乳を電子レンジなどで温めると、牛乳の表面に膜ができたという経験がある方も多いと思います。このように牛乳を40℃以上に温めると膜ができる現象を、”ラムスデン現象”というそうです。豆乳を温めると湯葉ができる原理と同じなので、食べても問題ありません。でも、この膜って気になる人もいらっしゃいますよね。実はこの膜を作らない方法があるんです。

牛乳を温めても膜を作らない方法とは?

実はJA全農の広報部の公式アカウントで、牛乳に膜ができにく方法を紹介していました。

なんと使うのは砂糖です。牛乳に砂糖を入れて温めると、膜ができにくいようなのです。
砂糖出典:www.photo-ac.com

実際に牛乳にティースプーン1杯の砂糖を入れた後に、電子レンジで温めてみたところ、牛乳の膜ができずに温めることができました。これは画期的です。膜がない牛乳は、確かに飲みやすい! この方法を利用して、ホットミルクのちょっとした応用レシピを作ってみました。

シナモンシュガーを入れると香りの良いホットミルクに!

シナモン

砂糖といってもシナモンシュガーを使ってみました。ミルクに入れて混ぜた後、電子レンジで温めてみると……

シナモン
こちらも牛乳の膜はできずに、なめらかなシナモンホットミルクができ上がりました。香りにも癒されてホッと一息できるドリンクを簡単に作ることができました。

冬になると牛乳をいれた温かい飲み物を飲みたくなると思います。もし牛乳を温める場合は、まず砂糖を加えてから温めてみると、なめらかで飲みやすいホットミルクドリンクを作ることができますよ。ぜひ試してみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。


著者

悠美

悠美

基本ズボラ、面倒くさがり屋の3児の母。いしかわ観光特使&輪島観光サポーターに就任。2010&2012年楽天トラベルマイスター受賞のWEB担当!ロンドンブーツ田村淳の大人の小学校1期生。 妊娠~出産で料理は安く美味しく体に良い食事がしたいので、田舎の珍しい野菜や魚なども使いつつ、手抜きはしつつも美味しい料理を家族に食べてもらいたいと考えて燃える日々。また節約大好きで日々家族の為に調査研究中