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【マイナス5歳見え】40代がパステルカラーを失敗なく取り入れるには?

心と体

wear.jp
 【マイナス5歳見え】40代がパステルカラーを取り入れるなら?

2021.05.13

「若作りは嫌だけど、少し若く見えたらうれしい」と思う、大人の女性も多いのではないでしょうか。それには春らしい「パステルカラー」を上手く活用するのがコツです! でも、ただむやみに着ればいいわけではありません。今回は、そんな春らしい「パステルカラー」を使った、マイナス5歳見えが叶うコーデのコツを、カラー別にご紹介します。

【ピンク】甘くなりすぎないように黒で引き締めて

サンプルイメージ出典:wear.jpパンツ : coen

カットソー×パンツという定番の組み合わせこそ、パステルカラーを取り入れると今っぽくなり若々しく見えます! この場合、トップスよりもボトムで、可愛らしいイメージのあるピンクを思い切って投入しましょう。トップスに、ブラックを持ってくれば全体の印象が引き締まるので、大人にちょうどいいバランスになります。

【ブルー】統一してまとまりある爽やかさを

サンプルイメージ出典:wear.jpスカート : ROPE' PICNIC

ブルー系で統一されたコーディネートは、清潔感があり、若々しいけど頑張り過ぎてない40代にちょうどいい組み合わせです。アイスブルーをトップスに持ってくると若作り感が出やすいので、ボトムで動くと揺れる柔らかな印象のスカートで取り入れてみて。トップスをカジュアルなパーカーにすると、ほどよくカジュアル感も出てオススメです。

【グリーン】ベージュ合わせで優しい印象に

サンプルイメージ出典:wear.jpトップス : INDIVI

今年のトレンドカラーでもあるミントグリーンは、春らしく甘さと爽やかさのバランスが秀逸な色で、顔まわりにそっと華を添えてくれます。ベージュと合わせれば、柔らかくとても優しい印象にまとまります。全体が淡いカラーなので、足元に黒のスニーカーを持ってきて締めるのがポイントです。

【イエロー】全身思い切ってシャツワンピで投入!

サンプルイメージ出典:wear.jpワンピース : SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH

コーデいらずで楽ちんなワンピースも、ダークトーンだと顔色がくすんで見えたり、重たい印象になりがちです。ワンピースこそ、カラーコーデにチャレンジしてみてください。でも、ビビットなカラーだとイタい大人になってしまうので、おすすめは肌なじみがいいイエローです。シャツワンピやウエストマークなど、少しきちんとした要素があるものをセレクトすれば、大人と若々しさのバランスが抜群です。

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いかがでしたか?マイナス5歳ぐらいほどよく若々しく見えると気分も上がりますよね! ぜひ今年はパステルカラーに挑戦してみてくださいね。

画像協力:WEAR

著者

Eri Obata

Eri Obata

レディースアパレルブランドの販売、PRを経て、現在はフリーランスでwebライターやPRとして活動。ヨガやトレーニングもやっているが、本当は何もしたくない怠け者。コスメや美容情報も大好き。

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