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少し長めのトップス、INする?しない?意外と悩むこの問題をスパッと解決!

心と体

wear.jp
 少し長めのトップス、INする?しない?「もう悩まない」見分けのコツを教えます!

2021.06.10

少し長めのトップスの裾を出すか、出さないか、はたまた前だけINするのか……。これって意外と悩ましい問題ですよね。シルエットや素材感、合わせるボトムによって見定めるのがコツです。その方法を一緒にチェックしていきましょう!

【INする場合:1】ふんわりしたシルエットはインでメリハリをつける

サンプル出典:wear.jpトップス : LEPSIM

プリーツスカートなど裾広がりのスカートには、メリハリをつけるためにトップスINが正解です。
このコーデでOUTしてしまうと、寸胴な印象のシルエットになってしまうので注意です。

スカートが厚手の生地やボリューム感のあるデザインになっても、ボトムの重さを感じさせないスッキリした着こなしになります。

【INする場合:2】ハイウエストボトムはインしてすっきり見せる

サンプルイメージ出典:wear.jpトップス : HANES

ワイドパンツやストレートデニムにシンプルなTシャツのコーデは、夏にピッタリなミニマムスタイルですよね。
ついつい腰まわりをカバーしようとOUTしてしまいたくなりますが、潔くINするのが正解です。

上半身がコンパクトに見えスッキリし、フラットシューズでも脚長効果を狙えます♩

【OUTする場合:1】Aライントップスはアウトでボトムはタイトめ合わせ

サンプルイメージ出典:wear.jpトップス : DouDou

裾がフレア状に広がるAライントップスは、INしないコーデを選びましょう。
気になるお腹や腰周りをカバーしつつ、今っぽいシルエットに仕上がります。
ボトムがセンタープレス入りやタイトシルエットでまとめると、より好バランスになります。

【OUTする場合:2】柔らかい素材同士ならアウトでも重くならない

サンプルイメージ出典:wear.jpトップス : BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS

トップスもボトムも柔らかい素材を使用したコーディネートは、INした方がいいのでは?と思う方も多いと思いますが、今はOUTが正解です。
柔らかい素材だからこそできる「ゆる×ゆる」のシルエットは、大人の余裕を感じさせるリラックス感漂う今っぽいコーデになりますよ♩

【前だけINする場合】シンプルなアイテムのときのコーデのポイントに

サンプルイメージ出典:wear.jpトップス : URBAN RESEARCH

いつもさらっと着るシャツ。大人女子にはピッタリの相棒的存在だけど、なんだか変わり映えしない……。
そんなときは、前だけINすると簡単に上級者見えします。

前だけINのスタイルなら、気になるヒップをカバーしつつ、ウエスト部分を出せるので、コーデにメリハリとほどよい抜け感が生まれます。

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参考になりましたか?合わせるボトムや、シルエット・素材感が重要でしたね。
トップスINかOUTで迷ったときは、全身を鏡でチェックするのもお忘れなく!

画像協力:WEAR

 

著者

Eri Obata

Eri Obata

レディースアパレルブランドの販売、PRを経て、現在はフリーランスでwebライターやPRとして活動。ヨガやトレーニングもやっているが、本当は何もしたくない怠け者。コスメや美容情報も大好き。