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40代が簡単に取り入れられておしゃれ見えも叶う【夏の着やせ】のコツを教えます

心と体

wear.jp
 【夏の着やせ】のコツ

2021.08.03

夏はどうしても薄着になるため、体のラインが出てしまいがち。二の腕やお腹まわり、ヒップや脚のラインなどをカバーしたい!という声を多く聞きます。そこで今回は、大人の女性が簡単に取り入れられておしゃれ見えも叶う、夏の着やせのコツをご紹介していきます。

「三首」見せとVネックは着やせの基本

サンプルイメージ出典:wear.jpブランド : URBAN RESEARCH ROSSO WOMEN

着やせコーデの基本としてまず覚えておきたいのが首、手首、足首の三カ所を見せる「三首見せ」。どんな方でも体の中でほっそり見える部分なので、この三首を出すだけでもメリハリがつき、スタイルよく見せることができます。

さらに、顔まわりをすっきりと見せてくれるVネックは、着痩せだけではなく、小顔効果も狙えます。

柔らかい素材を選んでしなやかに見せて

サンプルイメージ出典:wear.jpブランド : Green Parks

コットン100%Tシャツや、ハリ感の強いシャツなどは、体のラインを拾わないので安心と思いがち。でも実は、ハリがあるからこそ、逆に全体的に大きい人に見えてしまうことも!

特に二の腕が気になる方は、落ち感がきれいでフィットしすぎない素材、体全体は少し泳ぐようなゆとりのあるデザインがおすすめです。

これは、着たときの雰囲気やシルエットが一番大事なので、必ず試着して鏡でチェックすることをお忘れなく。

ウエストが絞ってあると着やせ効果抜群

サンプルイメージ出典:wear.jpブランド : coen

お腹が気になるのでふわっとしたトップスでいつも隠している、という人も多いと思います。それだといつも同じ格好になってしまいがちですよね。

そんな方におすすめしたいのが、ウエストが絞られているデザインのトップスです。

ギャザーが入っていてふんわり感もありつつ、ウエストより少し高い位置で軽く絞られているようなデザインだとメリハリがつき、お腹のラインがほっそり見えします。さらに、腰の位置が高く見えるため脚長効果も。

締め色のロング丈アウターで縦長ラインに

サンプルイメージ出典:wear.jpブランド : n'OrLABEL

一番外側に着るロング丈のアウターで縦長ラインを強調するのも、簡単で着痩せできるテクニックです。
淡い色のアウターだと、全体を膨らませて見せてしまうこともありますが、濃いカラーならIラインが作りやすく、スッキリ見えます。

濃いカラーのアウターでも重たく見えないように、夏はシアー素材が、涼しげでおすすめです。

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参考になりましたか? ぜひ、ご紹介したコツを取り入れて、薄着の夏も着痩せして乗り切りましょう♪

画像協力:WEAR


著者

Eri Obata

Eri Obata

レディースアパレルブランドの販売、PRを経て、現在はフリーランスでwebライターやPRとして活動。ヨガやトレーニングもやっているが、本当は何もしたくない怠け者。コスメや美容情報も大好き。