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全身ブラックでも重くない!暑苦しく見えない夏の黒コーデのコツ教えます

心と体

wear.jp
 全身ブラックでも重くない!暑苦しく見えない夏の黒コーデのコツ教えます

2021.08.11

やっぱり洋服は「黒」が一番落ち着く、という方も多いですよね。ですが、暑い夏は黒を着ると重たく、暑苦しく見えやすい、というデメリットも。今回は、黒好きの女性のために、全身に取り入れても涼しくおしゃれに見える、夏の黒コーデのコツを4つご紹介します。

プリーツロングスカートで涼しげに

サンプルイメージ出典:wear.jpブランド : ITEMS URBANRESEARCH

光沢のあるサテンや、プリーツデザインならロングスカートでも重たくなり過ぎないアイテムです。揺れ感があるため、涼しそうな印象に見えるし、黒なら生地が薄めでも透ける心配もないというメリットも。

涼しげな素材に合わせて、季節感のあるカゴバッグを合わせるのもポイントです。

透け感で健康的な肌見せ

サンプルイメージ出典:wear.jpブランド : Neuna

メッシュやシアーなどの透け感のある素材も、夏に多く出るアイテムです。
これも全身黒のスタイリングの際に取り入れると涼しげで、黒の効果で露出し過ぎない大人にぴったりなスタイリングになります。

透け感を取り入れてるので、足元も素肌が見えるサンダルなどをセレクトしましょう。

甘めのデザインこそ黒が最適

サンプルイメージ出典:wear.jpブランド : SLOBE IENA

大人の女性なら甘めなデザインの洋服を黒で取り入れるのがおすすめです。
黒のフォーマルさ、辛口さがほどよく甘さを抑えてくれて、おしゃれ見せが叶います。

甘めなデザインな分、写真のようにヘアスタイルはスッキリとアップにするのがおすすめです。

思い切って足元だけカラー投入

サンプルイメージ出典:wear.jpブランド : JELLY BEANS

全身黒い服を着ているときに、足元も黒だとかなり重たくなってしまいます。
ここは思い切ってカラーを投入してみましょう! カラーアイテムが1つあるとパッと明るく華やかさが出ます。

肌の色に近いイエローなら浮き過ぎず、挑戦もしやすく、カラー初心者におすすめです。

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今回ご紹介した全身黒コーデは、足元はサンダルで抜け感を出しているのも共通点でしたね。
ぜひ参考にしてみてください。

画像協力:WEAR


著者

Eri Obata

Eri Obata

レディースアパレルブランドの販売、PRを経て、現在はフリーランスでwebライターやPRとして活動。ヨガやトレーニングもやっているが、本当は何もしたくない怠け者。コスメや美容情報も大好き。