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子供の頃の夢を叶えたあの人に会いたい!vol.3【料理家・寺田真二郎さん】

小さい頃のなりたい夢を叶えたあの人もみんな昔は子供だった!「夢を叶えた人はどんな子供時代を過ごしていたの?」「ご両親はどんな育て方をしてたの?」そんな素朴な疑問を、大人気ブロガー「しげるちゃん」が直接本人に取材しちゃうこの企画。第3回目は、イケメン料理家としてTV番組やイベント、料理教室などで多忙な寺田真二郎さんにインタビュー。この対談が初対面の2人ですが、お互いTVやブログでなんとなくいつも見ていたということもあって、なんとなく親近感…。そんな和やかな雰囲気の中でトークが始まりました。

ダンスの夢をあきらめて、料理家の道へ!?

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しげる(敬称略、以下同):いつもTVとかネットで拝見しててイケメン♡って気になってたんです。真ちゃんって呼んでいい?
寺田:はい! ありがとうございます(笑) 
しげる:女性チャンネル♪LaLaTVの番組‶メンズキッチン”は結構長くやってますよね?
寺田:もう4年目ですかね。
しげる:いつから料理番組のお仕事をするようになったんですか?
寺田:今7年目なんですよ。僕初めてTV出たの5月9日なので。
しげる:え、良く覚えてるね!?
寺田:その日を僕の中でデビュー日って思ってて、毎年記念日としてファンの方にむけてイベントをやってるんです(笑)。例えば皆さんと一緒に屋形船やBBQ、いちご狩りなどを楽しむ企画とか。
しげる:アーティストみたい! でもTVに出る前から料理はやってたんでしょ?
寺田:そうですね。調理師の専門学校出てから、飲食店とか食品会社のサラリーマンとか料理に関する仕事はずっとしていて。
しげる:あ、じゃあもう昔から料理の世界で生きていこうと思ってたの?
寺田:実は…、他にも夢はあったんですよね。
しげる:え〜、聞きたい、ナニナニ? 
寺田:中学時代、僕はダンスにすごく興味があったので習ったりもしていて。料理は…、好きというよりも向いてるというか得意なことだったんですよね。それを仕事にとは思ってなくて。
しげる:あ、ダンスが夢だったんだ!?
寺田:そうなんです。僕、芸能界に憧れてたので、20歳になってダンス本格的にやろうと思って上京したんですけど、親が東京に出る条件として、一応調理師の免許も取っておいたらっていうことで、ダンスをやりながら調理師専門学校に通ったんですよね。
しげる:とりあえず資格は取るけど、ダンスで食べて行きたかったってこと?
寺田:そうなんですけど、やっぱり東京に出てくるとそういう人がたくさんいて。それにダンスだけを一生懸命やると、レッスン費などで、だんだん生活が苦しくなり、好きなことをするんだから、親には迷惑をかけたくないと思って、とりあえず働いて、お金があれば好きなことできるなと思って。
しげる:そこから料理家への道に進むことになったんだ!?
寺田:そうなんです。あきらめ半分で…。

小学校の頃から、こそこそお菓子作りをしてました(笑)

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意外にも料理家は第一志望の夢では無かったという寺田さん。とはいえ、ダンスを諦めた後に選んだ料理は、実は子供の頃からずっと身近にあって慣れ親しんだものだったとか。そんな寺田さんの子供時代についてうかがってみました。
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しげる:料理は好きというよりは向いていることだったって言ってたけど、料理は子供の時から得意だったの?
寺田:小学校の時は学校から帰ってきたらサッカーというよりは、家でお菓子作りをしたい子だったんです。
しげる:えーー、何をきっかけにお菓子作りを?

寺田:きっかけは覚えてないんですけど、たぶん男子がプラモデルを自然と作るような感覚で、本を見ておかし作りを始めたんだと思います。母が料理好きだったので家に料理の本がいっぱいあって、それを見て作ってみたいなと。
しげる:やっぱりお母さんが料理好きだったんだ?
寺田:そうですね。でも一緒に作るより自分一人で作りたかったので、母とスーパーに行って、母が夕飯の買い物してる時に僕はお菓子の材料をこっそりカゴにどんどん入れてくみたいなことをしてました。
しげる:しげるもプラモデルなんて作ったことほとんど無いけど、でも料理は、好きな子にバレンタインのチョコを作ったくらい(笑) それ以上のお菓子ってハードル高くない?
寺田:そうなんですかね。当時はスイーツ男子なんて言葉も無かったから、僕はお菓子作ってることが若干恥ずかしくて、あんまり友達にも言えなくて。こそこそとやってました(笑)
しげる:そんな風にお菓子作りが好きな真ちゃんに対して、ご家族はどんな反応だったの?
寺田:うち実家が自宅兼店舗のお茶屋で、家族の他に従業員の方も家にいたので、おやつの時間にみんなに食べてもらえる環境だったんですよね。
しげる:みんなが美味しい美味しいって食べてくれるんだ!?
寺田:そうなんです。だからそれが嬉しくて作ってましたね。

料理研究家を目指して会社を辞めたものの、どうしたらいいか全くわからなかった

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しげる:そこから高校時代まではダンスを頑張ってたんだよね? 結局ダンスの夢を諦めて料理家になろうって思ったのは専門学校を出てから?
寺田:そうですね。卒業後は飲食店と食品会社で働いたんですけど、やってみて飲食店はちょっと向いてないなって気づいて。
しげる:どういうところが向いてなかったの?
寺田:常に急いで料理を作らないといけなかったりとか、お腹すいてる時間帯にご飯食べられなかったりとか……。
しげる:うん、それはそうだよね(笑) そこから飲食店以外の仕事を考えたんだ!?
寺田:そうなんです。他にどんな料理の仕事がいいのかなって考えた時に、僕は料理の番組とか本を見るのがすごく好きだったのでそれをやりたいっていう思いが出てきて。
しげる:でも、いきなりやりたいって言ってもなかなかできないよね。
寺田:とりあえず会社を辞めたものの、料理研究家になるにはどうしたらいいのか全くわからなかったので、優勝すると自分の番組を持てるっていうGYAOのオーディションがあったのでそこに応募してみたんです。
しげる:無料動画とかのGYAO?
寺田:そうです。料理番組をできたらいいなと思って。結果、グランプリにはなれなかったんですけど、最後の10人には残って、そこで取材に来てた『女性自身』の方と知り合って、「うちで料理ブログやらない?」って声をかけて頂いたんです。
しげる:じゃあ料理研究家としての仕事は、ブログでレシピをUPするっていうのがスタートだったんだね。
寺田:そうなるのかな。そこからTVの方からも声をかけてもらったりするようになって。

アプローチを変えたら、小さい頃からの夢がひとつ叶った!

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しげる:そうすると、真ちゃんは料理のプロだけど、ずっと料理をやりたくて小さい時からやり続けてきた結果それを実現していくというよりは、好きだったことが気づいたら仕事になったっていう感覚だよね?
寺田:そうですね。ダンスも真剣にやってたし芸能界に憧れてたからTV出たいなっていう気持ちがあったんですよ。でもダンスでTVに出ようとするとなかなか難しくて。
しげる:そりゃそうだよね〜。
寺田:だけど料理研究家としてやってみようと思って、自分に向いてる料理を一生懸命やっていたら、憧れのTVのお仕事をたくさんいただくようになって。
しげる:もしかして、真ちゃんにとっての夢ってTVに出たいってことだったのかな?
寺田:当時はそうでしたね。小学生の頃には子役のお仕事もちょっとやってたりしたんですけど、でも振り返ってみてもそれが向いてるかって言ったら、やりたい気持ちはあるけど演技や歌はなかなか思い通りに上達しなかったりとか…。だけど料理は自然とできちゃうっていうか。
しげる:アプローチを変えてみたら行きたかったとこに行けた、みたいな。
寺田:まさにそうなんです。ダンスとか演技は自信が無いから、やってても自信の無さが出ちゃうんですけど、料理って小さい頃からやってるし、割と向いてることなので自信があるんですよ。なので、その部分で違うんじゃないかなと。

目指すのは簡単なのに普通より美味しい!

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しげる:イケメン料理家として知られる真ちゃんだけど、みんなに自分の料理のここを見てほしい、みたいなのってどういうところなの?
寺田:出来上がるものが、「普通の料理に見えて、工程に驚きのひと工夫がある」っていうところですね。例えばハンバーグだったら、ハンバーグの種作ったら普通はフライパンで焼いて、火を通すためにフタをしたりすると思うんですけど、そうすると中に火が通ってなかったりとか、火を通そうとすると焦げちゃったりとか……。
しげる:そうなるよね〜。
寺田:僕は表面だけ焼いたら耐熱皿に乗せてレンジでチンをするんです。そうすると、今までにないくらいジューシーですごくふわっとして美味しいハンバーグが作れるんですけど、そんな方法を常に考えたりしてます。
しげる:見た目も綺麗になるっていう。
寺田:そうそうそう。それを大事にしていて。元々めんどくさがりやなので、めんどくさいことはなるべくやりたくなくて、そのめんどくさい部分をどう解決するか…。そこから、簡単なのに普通に作るよりも美味しいっていうのを目指した料理が多くて、そこが売りですね。
しげる:え〜、そういうの習いたい! お料理教室もやってるんですよね。今度行っていいですか〜?(笑)
寺田:どうぞどうぞ!!
しげる:しげる、二人のご飯を作るくらいならどうにかなるけど、ホームパーティとかで10人くらい来る場合に作るっていうのが苦手で。
寺田:今年出た本(『男を満たす最強の手料理』文響社・刊)があるんですけど、そこにたくさん人が来た時に、ぱぱっと出せる料理の特集を入ってますよ。
しげる:え、それ知りたい!
寺田:ゲストには常にあったかい料理を食べてもらいたいじゃないですか。なので、もうお肉だけゆでておいて、あとは「ぱぱっと炒めるだけで、分厚いお肉も柔らかく食べられる料理」だったりとか、途中まで作ってお客さん来たらレンジでチンするだけとか。
しげる:それだったらできそう。

手料理における男女のズレを教えてあげたい!

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寺田:ホームパーティって、もてなす側は結構忙しくて会話に入れなかったりするから、ある程度準備しておいて後は来てからっていう。
しげる:この本、すごくツボ!! 企画から考えたの?
寺田:そうですね。僕は、男性が食べたい物と女性が作ってあげたい物のズレがあるなって思ってて。
しげる:男女のズレ?
寺田:例えば女性が男性の体を気遣って、ヘルシーな豆腐ハンバーグを作った時に、男性からしたら、「え? なんか食感も微妙だしなぁ」ってなったりするんですけど。だったら豆腐をキャベツとかに替えると、ヘルシーなんだけどちょっと餃子っぽい感じの味になって、男性好みの味になるよっていう提案をしてみたり。
しげる:ヘルシーだけど満足感もありそう。
寺田:そうなんですよ。あと魚料理も、男子って骨がある時点でめんどくさいみたいな(笑)
しげる:やばい、しげるそれだ(笑)嫌いではないんだけどめんどくさい。
寺田:この本ではブリを使ってるんですけど、骨が少ないのでこれを使ったらいいよっていう説明とかを添えたり。
しげる:saita読者の旦那さんにも魚苦手な人いると思うから、これはチェックしたほうがいいかも〜!

若いうちはやりたいことはなんでもやったほうがいい!

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しげる:最後にsaita読者へのメッセージもほしいな。やっぱり真ちゃんも料理研究家になるにあたって、親の存在って支えになったり大きかったと思うんですけど、子供の頃の真ちゃんみたいに夢を持ってる子供に対して親がしてあげたらいいこととか…何かアドバイスとか…
寺田:僕は若いうちは、やりたいと思ったことはとりあえずなんでもやったほうがいいって思っていて、やってみて合わなかったらそこから方向転換するっていうのも10代20代なら可能だから、とりあえず興味があることはとことんやってみたほうがいいと思うんです。僕も10代のうちに飲食店で働いて、飲食店はこんなに大変で、僕の苦手なことがあるな、じゃあ料理だけど違うこともやってみようって早く気づけたし。
しげる:そうだね〜。選択肢はいっぱい与えてあげたほうがいいってことだよね。
寺田:子供がやりたいって言ったことはできるだけやらせてあげるというか。
しげる:応援してあげる、みたいなね。
寺田:はい。途中でやめてもいいんですよ。若いと最低3年くらいはなんでも続けなさいって言われたりすると思うんですけど。例えば職場で3年って、ホントにいい環境もあればすごいブラック企業みたいなところもあるから、続けることが必ずしもいいかと言えばそうとも限らなくて。本人がそこに早く気づければ違う選択をして、そちらで成功する場合もあるし、心や体を壊してまで続ける必要も無いんじゃないかなと。
しげる:それって真ちゃんの経験を元にしてるからすごく説得力あるよね。
寺田:そうなんですよ。料理研究家になるにもいろんな方法があるし、今はいろいろ発信する方法もあるし。
しげる:なるほどね〜

お子さんの好き嫌いで悩むママへのメッセージ

寺田:あとよくママさんたちから「子供に嫌いな物を食べさせるにはどうしたらいいですか?」って聞かれるんですけど。例えばピーマンなら、僕はピーマンと同じくらい栄養価の高い野菜は他にもあるから、そっちを食べさせてあげればいいと思うんです。そのほうがお母さんの気持ち的にもいいんじゃないかと。
しげる:新しいね、それ。ピーマン食べさせる方法っていうと、細かく切って何かに入れてとかなりがちだけど。
寺田:そういう本も多いんですけど、余計嫌いになることもあると思うんです。味覚はこの先変わることもあるし。
しげる:そうだよね〜。でもしげる、大人になっても結局焼き魚は好きじゃない(笑)
寺田:子供の料理教室でも、「嫌いな食べ物があった時、なんで食べなきゃいけないの?」って聞かれるんです。そういうとき僕はいつも「これから好きな子ができて、好きな子がその嫌いな物を作ってきた時に美味しく食べてあげるために、練習して食べておいたほうがいいよ」って答えるんです。普段は食べなくても、もし好きな人が作ってきたら食べるよねって話をすると、ああそっかって納得してくれます。
しげる:そうなるよね〜。子供の食べ物の好き嫌いで悩んでるお母さんも多いと思うけど、なかなか斬新なアイデアで、いいかも!?
寺田:でも、しげるさんも好きな人が作ったら食べられますよね?
しげる:うん。美味しいかどうかは置いといても、頑張ると思う(笑)

しげるのまとめ

真ちゃんと話しをしている中で、しげるも小学生の頃に「そろばん」「書道」
「英語」「ピアノ」。。いろいろとお習い事をさせて貰っていた事を思い出しました
実際に「英語」に関しては中学・高校・大学・社会人を通して
留学までしちゃうほど、大好きになりましたよ
「ピアノ」はもう弾けなくなっちゃったけど大人になってから
「字が上手くなる」「暗算に役立つ」と自分の為になっている事は実感します

そういう意味で余裕があるのであれば、いろんな選択肢がある方が
お子さんにとっての体験が将来の生活の中で役立つ事もあるんだなぁ~

そして
お母様がお家でお料理を作っている姿を
お子さんは、きっと見て育つんですね~
それが女の子でも男の子でも
最近では多くの男性の料理研究家の方々がいらっしゃいます
外食をしていても男性のシェフの方の多さも感じます
日々の何気ない生活の繰り返しが、もしかしたらお子さんの夢のヒントになる事って
あるのかもしれないですね~

寺田真二郎(てらだ・しんじろう)1983年愛知県出身。調理師免許取得後、食品会社勤務、カフェ店長などを経て、2009年に料理研究家に転身。これまでに8冊の料理本を出版する。説得力のある“時短テクニック”や“驚きのアイデア”を活かしたレシピが幅広い世代に好評。現在、TV番組を含む7本のレギュラーを持ち、料理教室やイベント、企業とのレシピ開発なども手掛けている。

取材・インタビュー/しげる 撮影/Kuni Takanami ヘア&メイク/山口理沙(しげるさん)、石月裕子(寺田さん) 構成・文/前田聡美

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