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夢を叶えたあの人に会いたい!Vol.9 元バドミントン日本代表/潮田玲子

小さい頃のなりたい夢を叶えたあの人もみんな昔は子供だった!「夢を叶えた人はどんな子供時代を過ごしていたの?」「ご両親はどんな育て方をしてたの?」そんな素朴な疑問を、大人気ブロガー「しげるちゃん」が直接本人に取材しちゃうこの企画。第9回目は、元バドミントン五輪出場選手であり、現在は一児のママでもある潮田玲子さんの登場です! 共通の知り合いを通じて仲良くなったというしげるちゃんが、潮田さんのアスリート時代や普段から大切にしていることなど、たっぷりとインタビューしちゃいました!

バドミントンを始めたばかりの頃は「つまんないな〜」と思ってました

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しげる:インタビュアーしげるです。よろしくお願いします(笑)
潮田:あはは(笑) よろしくお願いします。
しげる:玲ちゃんは、確か福岡出身だっけ? どんな子供時代を送ってたの?
潮田:福岡でも大分県に近いすごい田舎町なんですけど。いっつも兄やその周りの男の子たちと裏山で遊んでたので、子供の頃はまるで野猿でした(笑) 
しげる:え〜。そうなんだ!?
潮田:ホントおてんば婆娘って感じでしたよ。家でリカちゃん人形と遊ぶより、外で鬼ごっこするほうが楽しいみたいな。
しげる:その活発な性格を持って、スポーツ少女になっていったって事だね。。だけど、なんでバドミントンを選んだのかな?
潮田:お母さんがママさんバドミントンをやっていたんですけど、そこの先生がジュニアクラブも持っていて、小1の時にお友達に誘われて入ったんです。
しげる:公民館とかでやる感じの?
潮田:そうです。苅田町っていうところなんですけど、町立体育館みたいなところで。
しげる:始めてから、すぐ楽しめた? 
潮田:いや、子供だしもっと遊びたかったから……。
しげる:そりゃそうだよね~。その歳だったら決まった時間に習い事に行くとかイヤなはず(笑)
潮田:そうなんです。放課後みんなが遊んでる時に練習に行かなきゃいけないっていうのが…。あと最初は地味な基礎練習ばっかりで。
しげる:バドミントンとは関係ない、ランニングとかね〜。
潮田:そうそう、走ったり素振りのみで羽根も渡してもらえず基礎をしっかりやる感じだったので、つまんないな〜と思ってました(笑)
しげる:しげるも実は中学時代バドミントン3年間やってたんだけど、最初同じだった。さらに坊主にしなきゃいけなくて、もう辞めたい〜とか思ったもん。
潮田:え〜、そうだったんですね!? 
しげる:うちも親がバドミントンやってたよ。親がやってたり家の前とかでもできたりするから、やったことある人割と多いよね。
潮田:手軽に始められるスポーツなんですよね。

中3の時にシングルスの大会で全国優勝!

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しげる:始めた時はそんなに楽しくなかったわけだよね。じゃあ、具体的にバドミントン選手になりたいって思ったのは、結構大きくなってからだったの?
潮田:いや、小学校卒業の時の将来の夢にバドミントン選手って書いてあるから。オリンピックがあるとかはわかってなかったけど、選手になりたいってことはその時から思ってました。
しげる:そっか、それは親にも伝えてたの?
潮田:はい。結構いい成績も出ていたので、そのままずっとやりたいって。そのバドミントンクラブは中3までだったんですけど、中3の時にシングルスで全国優勝したから高校は強豪校から声がかかったんですよ。
しげる:全国優勝? すごい!!
潮田:それで声をかけてくれた九州国際大付属高校に行ったので、進路とか考える前にそのままバドミントンを続けることになっていたという感じでしたね。
しげる:なるほど。。小1の時は、決まった時間の習い事がイヤだったのに、いつの間にかバドミントン選手への道を進んでいたんだね~。
潮田:そうですね。小1の時はつまらなかったんですけど、小2になって試合に出られるようになって、そこで勝てたりすると嬉しかったり、あとはクラブ内でお友達ができたりして、行くのがすごく楽しみになったんです。だからそこからは辞めたいって思ったこと無かったですね。
しげる:そうだったんだ。当時、試合には結構勝ってたの?
潮田:九州大会はずっと勝ってたかなぁ。あ、でも小6の時に初めて全国大会に出たんですよ。その時クラブの厳しい男の先生に「玲子は絶対優勝できるから、先生に優勝をプレゼントしてくれ」って言われて。普段そんなこと言うタイプじゃないから、先生のために頑張んなきゃ! って思ったんですよね。
しげる:うんうん。
潮田:だけど、準決勝で負けて3位になってしまって、その時に初めて挫折感を感じました。
しげる:小6だと、まだ挫折なんて言葉もわからない頃だよね。
潮田:なんか先生を喜ばせることができなかった、っていう気持ちになっちゃって。
しげる:大好きだったんだね、先生のこと。
潮田:好きというか、どちらかというと怖かったんですけど、先生にほめられたいという気持ちが強かったですね。

小椋久美子さんと出会いオリンピックを目指すように

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しげる:バドミントンの強豪校に入って、それからプロを意識したのはいつ頃からなの?
潮田:う〜ん、プロっていう表現がバドミントンにはあんまり無いので、どちらかというとオリンピックを目指すか、実業団に入るかということになるんですけど。
しげる:そっかそっか。
潮田:中学で全国優勝して高校で強豪校に注目選手として入ったものの、高校時代は最初全然勝てなくて…。自分のピークは中学の時だったのかもって思ってたくらいなんです。
しげる:そうなんだ!?
潮田:ところが高2の時に全日本ジュニアの大会でシングルスで優勝することができて。
しげる:それがいい転機になったの?
潮田:まさにそうで、そこで自信がついたし、しかもその大会で勝つとナショナルチームのジュニアのメンバーに選ばれるんですよ。それで海外遠征にも行くようになって、そこで小椋さん(元バドミントン選手の小椋久美子さん)と出会ったんです。
しげる:お〜。その頃に出会ったんだ!? 
潮田:そうなんですよ。おぐっち(小椋さん)は同級生だしすぐ仲良くなって。学校も住んでるところも違ったけど、ジュニアのナショナルチームの時だけは組めるので、海外の試合とかを一緒に回るのも楽しかったんですよね。そんな中で高3の進路選択を迎えて悩んでいた時、おぐっちが「一緒に大阪の三洋電機に入ってオリンピック目指そう」って手紙をくれて。
しげる:それがオリンピック目指すきっかけだったんだね。
潮田:そうですね。まさか自分がオリンピックを目指せる選手だと思ってなかったから……。
しげる:小椋さんに出会ってなかったら、普通に大学行ってバドミントンやってたかもしれないんだ!?
潮田:そうですそうです。彼女に会うことによってシングルスだったのにダブルスの選手になったし、一緒にオリンピック目指すことになって三洋電機が一緒に取ってくれて、さらにオリンピック強化選手にしてもらったのですっごい人生が変わりました。
しげる:ホントだね〜。そして今があるんだもんね。
潮田:ですよね。だから私、将来の目標設定は結構遅いほうでしたね。

母親のゴリ押し(笑)で三洋電機に

しげる:大学行かずに三洋電機に行くっていう決断をした時に、ご両親はどんなリアクションだった?
潮田:お父さんは昔からそうなんですけど、ただただひたすら見守るタイプで、バドミントンに関して一言も言われたことがないんです。お母さんのほうが熱心だったとはいえ、やっぱりバドミントンに関してはそんなに意見するほうでは無くて。ただその進路で迷ってる時に、自分の中で「いや、私はそこまでの選手じゃないかな」って思ってる部分もあったし、あと三洋電機に練習に行った時、もうみんなべらぼうに強かったんですよ。
しげる:まあ、そうだよね。
潮田:ナショナルチームの選手がいっぱいいて、しかもすっごい厳しくてピリピリ感半端ない、みたいな。だから一時はこんな厳しいところでやれない、私は地元に残るって思ってたんです。思ってはいたんですけど、そこをお母さんがゴリ押ししてくれて。
しげる:え、お母さんが?
潮田:お母さんは絶対私を三洋電機に入れたかったんですよ。環境もサポートも良かったし、しかもスタッフの方に「娘さんを絶対オリンピック選手にします」って言われたみたいで。それでもう絶対三洋入りなさいって(笑) それでぶつかり合ったりもしたんですけど、最後まで背中を押してくれて。
しげる:お母さん、普段は自主性に任せてくれてたけど、ここぞって時には背中を押してくれたんだね。
潮田:そうですね、ああしなさいこうしなさいとか言うことは無かったのに、その三洋の時だけはかなり押してくれたんですよね。

アテネオリンピックを逃した時、やる気スイッチが入ったんです

しげる:三洋に入ってからは、小椋さんと一緒にずっとダブルスの選手だったんだよね?
潮田:最初シングルスもやってたんですけど、世界で戦うには一本に絞ったほうがいいと思ってダブルスに専念しました。
しげる:そこからオリンピック出るまでに何年くらいだったの?
潮田:え〜と、6年かな?
しげる:そこにたどり着くまでには、やっぱり大変なこととか挫折とかあった?
潮田:挫折というか、頑張ろうっていうスイッチが入ったことはありました。その頃オリンピックの強化指定選手になってはいたけど、オリンピックはまだまだ遠い存在だったんです。
しげる:とはいえ周りの期待感はすごかったでしょ?
潮田:そうなんです。私自身はまだピンと来てませんでした。でも、入って1年でいきなりアテネのオリンピックレースに参戦することになって。まだ気持ちも中途半端だし、わけわかってない感じだし。さらにおぐっちもケガして半年出られなかったりとかもあって、結局アテネオリンピックは出られなくて。
しげる:悔しかった??
潮田:その瞬間はそこまでじゃなかったんですけど、その後にチームの先輩のオリンピック壮行会で出場が決まった先輩が泣いて喜んでいる姿とか、実際に戦っている姿を見ていたら「先輩たちすごい!」って改めて感じたんです。その時初めて「私は何かものすごく大きい物を逃した」と思って。そこでスイッチがバンって入って、だったら4年後の北京は絶対出ようと強く思いました。それがきっかけで、例えば全日本優勝とかランキング何位になるとか、少しずつクリアしていって北京に出ることが出来たんです。

何かあるとお母さんに電話して辞めたいって言ってました

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しげる:玲ちゃんってそういうスイッチが入った時とか、ちょっと悩んだりへこんだりした時、友達とか親に相談する?
潮田:私はお母さんに電話しますね。
しげる:あ〜、仲良さそう。
潮田:仲良いんです。特に高校卒業後、初めて親元離れて大阪で一人暮らしした社会人1年目がホントに辛くて、電話しまくってました。
しげる:だって高校出てすぐってまだ10代だもんね。
潮田:さらに先輩たちは怖いし強いし厳しいし、みたいな。だから心のよりどころと言ったらおぐっちかお母さん(笑)
しげる:そこなんだね。
潮田:何かあるとお母さんに電話して辞めたいって言ったり。そうするとお母さんは最初あれだけ押してくれたのに、別にお母さんのためにやってもらいたいわけじゃないし、そんなに辛いんだったら辞めれば? って。
しげる:えー、そうなんだ!?
潮田:そうなると逆に私は、いやいやそんな簡単に辞められるわけないじゃん、誰が背中押したと思ってるのとか思いながら、ケンカして電話切ったり。
しげる:玲ちゃんの性格をわかってるから、わざとそう言ったんだよね。
潮田:そう、今思えばそうなんです。たぶん火をつけるというか。
しげる:やっぱり要所要所でお母さんの存在が大きいのがすごいわかる〜。玲ちゃん今もお母さんとすごく仲いいもんね。
潮田:そうですね。今も何かあると話しますね。

中学時代から今まで、座右の銘は“常に前向きに”

しげる:ここでインタビューをさせて貰った人には必ず聞くんだけど、玲ちゃんは、座右の銘とかはある? 
潮田:座右の銘は現役の時からよく聞かれてたんですけど、ずっと“常に前向きに”ですね。これをいつも言ったり書いたりしてるんですけど、この間番組で地元に帰ってロケをする機会があって。そのVTRをスタジオで観終わったら私にサプライズがありますって言われて、それがなんと中3の時の自分が将来の自分に残していたメッセージだったんですよ。
しげる:え〜、それ全然記憶になかったの?
潮田:全く覚えてなかったんですけど、担任の先生がずっと取っておいてくれて。そこで15歳の私が将来の私に向かって「バドミントン頑張ってますか? 結婚してますか? いろんな辛いこと苦しいことたくさんあると思うけど、常に前向きに頑張ろうね!」って言ってたんですよ。
しげる:その頃から言ってたんだ!?
潮田:そうなんです。もうその時から常に前向きにって言ってたんだって思ったら、もうブワーって涙出て、あ〜前向きに頑張って来たことは間違ってなかったんだって。
しげる:うんうん。そうだよね、スポーツをしていて結局一人の世界で戦っていく中で、前向きじゃなかったら結果ってついてこないし、やっていけないよね。自然に前向きに行こう、みたいなのが身についてたんだろうね。
潮田:そうだったんでしょうね。自分で言うのもなんだけど、私のいいところって、すっごいポジティブなところなんですよ(笑)
しげる:うん、わかる〜(笑)
潮田:だから嫌なことがあってもすぐ切り替えできるんです。それってすごく大事で、やっぱり真剣に取り組めば取り組むほど、辛いことっていっぱいあるじゃないですか。でもそこの気持ちの切り替えがうまくできないと、その先やっていけないと思うから。
しげる:そうだね。気持ちの切り替えがうまい人のほうが、人生も楽しく生きていける気がする〜。スポーツに限らず、玲ちゃんは常に前向きにっていう姿勢を大切にしてるんだね。
潮田:そうなんですよ。シンプルなことなんですけど、すごい大事だなと思っていて。

周りに感謝する気持ちをいつも意識しています

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しげる:それ以外にも、玲ちゃんの人生で大事にしてることってある?
潮田:なんだろう? あ、ひとつあります! 人にも仕事にも態度を変えないこと。
しげる:人を選んだりとかしないってこと?
潮田:そうです。人によって態度を変えたり仕事の大きさによって手を抜いたり頑張ったり、ていうのがすごくイヤで。常に仕事は全力、人に対してはフラットでいるっていうのが大事かなと思ってますね。
しげる:何かそう思うようになったきっかけとかあるの?
潮田:う〜ん、なんか人の顔色見て態度を変えたりするのって疲れちゃうというか、みんな同じ人間なんだから〜って思うんですよね。
しげる:人によって態度を変えるって、無駄な力を使ってるよね!
潮田:そうなの! そういうの無駄だしイヤだなって。
しげる:わかる。例えば人に対して怒ったりもするけど、それはその人だからじゃなくて、誰であってもイヤなことがあれば言う、そういうことだよね。
潮田:そうなんです。そういうのは自分で大事にしているところかなと思いますね。
しげる:誰とでも分け隔てなく接するもんね、玲ちゃんて。これはもう心掛けるというよりは自然にそうなるのかな。
潮田:そうかもしれないですね。特に頑張ってやっているというわけでは無いかな? あと、社会人になった時コーチに、どんなに強くなったとしてもとにかく頭を下げろって言われたことはずっと意識してます。とにかく感謝する気持ちというか、もし強くなったとしてもそれは自分の力だけじゃなくて周りのサポートのおかげだよっていう。
しげる:すごくいいコーチだね。バドミントンに限らず社会人でも誰でも、周りへの感謝って忘れがちだからね〜。
潮田:そうですよね。だからそこはすごく大事だなって思うようになりました。
しげる:それをちゃんと覚えてて実践してる玲ちゃんも偉いけど。
潮田:19歳の時に言われたことなんですけど、すごく頭に残っているんでしょうね。

子供の将来への選択肢は増やしてあげたい

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しげる:玲ちゃんは今1歳の息子がいてママじゃない? その息子が大きくなってバドミントンでも他の何かでもやりたいって言い出したらどう対応したい?
潮田:なんでもやりなさいって言うと思います、自分が決めたことなら。例えば子供が習い事でこれやりたいって言って来たら、本当にやりたいことかどうかは確認しますけど。それでやりたいことだって言うなら後押しはもちろんします。そのかわり中途半端に辞めさせないし、自分で決めたことなんだからやり遂げようねって思うかな。
しげる:うんうん。でも習い事は中途半端に辞めちゃうことって多いと思う(笑) とりあえずお友達がやってるからやるっていうのもあるだろうし、勉強が忙しくなって辞めちゃったりとかね。中途半端に辞めずにいられるかってポイントだよね〜。
潮田:それはありますね。気軽になんでも始めるのは避けたいですけど、ただ複数の習い事をすることで、選択肢は広がると思うんですよ。自分に合う合わないって徐々にわかるものだろうし、そうなった時にコレって決めた物をやってほしいですね。その選択肢を増やすのは親の役目だと思うし、そういう機会は増やしてあげたいなっていうのはありますね。
しげる:そうだね〜。まだ小さい時なんて何が自分に合うかわからないから、幾つか試すっていうのはありだよね。
潮田:でも私の場合はバドミントンしか無かったっていう(笑)
しげる:一択ね(笑)
潮田:あ、でも最初ピアノもやってたので5年の時にピアノかバドミントンかっていう選択肢が一応ありました。でもピアノ辞めたかったからすぐバドミントンって決めましたけど、たまたまそれが自分に合ってたんでしょうね。
しげる:5年生の頃は、もうバドミントンが楽しくて仕方なかったんだもんね~(笑)習い事って親の意思が優先しちゃって本人は親に言われた事をしてるって事も、きっとあるもんね。純粋に「楽しい」と思えて、それが自分に合ってるって発見できた事は最高だね。
潮田:そうですね〜。きっかけは親が与えても、結局続けるかどうかは子供の意思だと思うんですよね。私も自分で好きだから続けたいって思って続けてこれたし、これからは自分の子供に対してそういうことをきちんと見極めてあげられたらいいですよね。

しげるのまとめ

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『常に前向きに』という、玲ちゃんの座右の銘
1度、じっくり会話をすると、話しの中からその座右の銘を感じ取れるくらい
玲ちゃんには、人の気持ちを動かしてくれるパワーがあります
そして『誰に対してもフラットでいる』という大切にしてる彼女の心情。

最初に出逢った時は、まだ玲ちゃんが現役の選手だったのですが
大変な練習や・試合・人間関係・そしてオリンピックを経験していく中でも、
【決して驕る事なく!】
誰に対しても隔たりない態度でいてくれる。
失礼だけど、とても居心地のいい人でした(笑)
著名人・一般の方とか関係なく
相手の立場とかで態度を変える人っていると思います
玲ちゃんは、しげるの知っている限り、全くない!
むしろ誰に対してもサバサバし過ぎ(笑)
って言うと、すごく体育会な男子っぽいイメージですが
とっても女性らしい面がある事は出逢ってから知りました

優しさ・気配り・面倒見の良さ・熱い心
玲ちゃんに出逢えた事に感謝です
結婚をして、出産をして。。
なかなか以前のようにラフに会う事は出来なくなったけど
どこにいても、きっと玲ちゃんの周りは温かい声で溢れてる、
そんな気がします。


Profile 潮田玲子(しおた・れいこ)1983年福岡県出身。小学校1年生でバドミントンを始め、中学3年の時にシングルスで全国優勝。2002年より三洋電機バドミントン部に所属し、ダブルスで北京オリンピックのベスト8に。2010年には日本ユニシスに移籍し、2012年には混合ダブルスでロンドンオリンピックに出場した。同年、プロ選手を引退。2015年に第一子となる男児を出産し、現在はキャスターなどメディア出演とママ業を両立している。

取材・インタビュー/しげる ※インスタグラムはこちら
撮影/安井宏充(Gran) 
ヘア&メイク/山口理沙(しげるさん) 
構成・文/前田聡美

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