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健康の記事一覧

【乳腺専門医に聞く】インターネットの経験談は見ないほうがいい!乳腺専門医が語る乳がん治療の”今”

乳がん啓発月間である10月に、乳がんについて、乳がん検診について改めて考えるきっかけになればという想いから、saitaPULS編集部は東海大学医学部 乳腺・内分泌外科学 教授の新倉直樹先生に、検診のことや、もし自分にがんが見つかったらということについてお話を聞きました。 日本人女性の9人に1人が乳がんになると言われている時代。もし自分がなったらどうするべきなのでしょうか。40歳を過ぎたら、2年に1度の検診がどれだけ大切かを、改めて考えさせられるお話です。

【乳腺専門医に聞く】乳がん予防に繋がる検診の受け方と生活習慣|乳がん検診は2年に1度で本当に大丈夫?

毎年10月は、世界的な乳がん啓発月間。この時期、「ピンクリボン運動」や「乳がん月間」という言葉をよく耳にするのは、乳がんの早期発見のために、一人でも多くの女性に乳がん検診を受けてほしいと呼びかけているからなのです。もちろん10月だけではなく、自分のタイミングで定期的に乳がん検診を受けることは、女性の人生にとってとても大切なことです。 まだ、一度も乳がん検診を受けたことがないという方や、1度受けたきりで数年が経過している方もいるかもしれません。また、「乳がん検診を受ける頻度はどれくらいがいいの?」「授乳中に乳腺炎になりやすかったけど乳がんとの関係はあるの?」など、乳がんにまつわる疑問がある方もいるでしょう。 そこで今回は、東海大学医学部 乳腺・内分泌外科学 教授の新倉直樹先生に、乳がんについて、乳がん検診について、詳しいお話を聞きました。

【娘を持つ親の疑問】子宮頸がんワクチンは、打ったほうがいいの? 産婦人科医の太田寛先生に質問!

子宮頸がんなどを予防するHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン。このHPVワクチンは2013年の4月に定期接種を開始しましたが、副反応とされる症状が多数報告されたため、わずか2か月で「積極的推奨」を差し控えるようになりました。このHPVワクチンを打つべきか、打たないべきか? 娘を持つ親として、判断に迷うところです。 そこで、2020年9月に発売された『ドクターが教える! 親子で考える「子宮頸がん」と「女性のカラダ」』(日東書院)の著者であり、産婦人科医の太田寛先生に、子宮頸がんとHPVワクチンについてお話を伺いました。

~ピンクリボン月間に寄せて~ 【未病と膣トレ】小さな不調のサインに気づける自分になろう。

「フランス式1分膣トレ」という本の著者、ベルジェロン容子です。 産後出会ったフランスの「膣トレ」が女性として人生を健やかに楽しく生きるために必須ともいえるメソッドだと確信し、自宅で簡単に出来るよう「フランス式膣トレ」を考案、皆さんに伝えています。 10月はピンクリボン月間です。 ピンクリボンとは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える活動のこと。この活動の強化月間が10月なんです。 私が住むアメリカで始まったこの運動も、ここ10年ほど日本でも大きな活動になり、この時期になるとよく目に入るようになってきた気がします。私が提唱する「膣トレ」と胸とは、離れた部位ではありますが関係があります。 「女性ホルモン」に関わるガンでもありますので、是非お付き合いください。

【知っておきたい閉経のホントのところ】眠れない、イライラする…更年期の症状かも?治療法や閉経との関係は?

最近、なんとなく疲れやすい、だるい、頭痛がする…こんな症状があるとき、更年期かな?それとも病気…?と心配になりますよね。 誰に相談すればいいかわからない、不調を改善するにはどうしたらいいのか。そんな不安をわかりやすく解決してくれる【閉経セミナー】が開催されました。 このセミナーは、長年、女性医療に取り組んできた婦人科医の対馬ルリ子さんと、ナチュラル&オーガニックな暮らしを提案し続けてきた美容家の吉川千明さんの著書「『閉経』のホントがわかる本~更年期の体と心がラクになる!」の刊行を記念して開催されたものです。 最大で430名ほどが参加したセミナーより、多くの女性が不安に思っている「閉経」について紹介します。

コロナで睡眠の質が悪化している!?睡眠不調を改善して、ぐっすり眠るための簡単セルフケアとは?

新型コロナウイルス感染拡大によって、私たちの生活スタイルが大きく変化を見せる今、健康面でも変化を感じている人は少なくないでしょう。なかでも、睡眠に関する不調を感じる人が多いそうです。今回は、睡眠の質を高める方法について、花王株式会社に教えてもらいました。

季節の変わり目の体調不良&肌荒れ|アラフォー世代の味方はハーブ!#ハーブ料理コンシェルジュ愛さん直伝

こんにちは! ハーブ料理コンシェルジュの小早川愛です。 いきなり白状してしまうのですが、疲労困憊の日々が続いたこともあり、約3年ぶりに体調ダウンしました。 ハーブを日常に取り入れるようになってから、いたって健康的な毎日を過ごしていましたが、やはり少しずつ疲れがたまりますよね。 特に季節の変わり目の今時期は、体調を崩しがちです。 すごくハードなことをしていなくても、家事に育児に仕事に……毎日頑張っているアラフォー世代。 体調不良は本当につらい! 本格的にダウンする前に、上手に疲れを癒したいですよね。そんな方々に全力でおすすめしたいのはやはり“ハーブを日常に取り入れること”なんです。 今回はスーパーでも手軽に買えるイタリアンパセリを中心に、ハーブの効果を簡単に生活に取り入れる工夫をご紹介します。

妊活中なら知っておきたい!女性の体を温めて、さらに妊娠初期に必須の栄養素も取れるお手軽&身近な食材「きのこ」

妊活中は、頻繁に通院したり、食事や服装にこだわるだけにとどまらず、神頼みや、口コミや迷信に頼ってみたり……。その「赤ちゃんが欲しい」を言う強い気持ちを応援するために、妊活中はもちろん、妊娠中も食べた方がいい「ある食材」を紹介します。

コロナ後に【睡眠の質】が下がったと感じる人は3割!「快眠習慣」で心も体もリセットしよう

睡眠に対して何らかの不満を抱えている人は年々増え、今ではなんと93.7%(2019年)。さらに長引く自粛生活や生活スタイルの変化が加わったことで、なかなか理想の睡眠をとれずにお悩みの人も多いのではないでしょうか。 1日のうち実に1/3もの時間を占める睡眠。それだけに質の悪い睡眠習慣がくせになってしまうと、健康面にも深刻な影響が及ぶ可能性も。ただ布団に寝転がって目を閉じているだけでは、「快眠」は手に入りません。 もともと睡眠に不満を抱えていた人もそうでない人も、おうち時間が長引く今は自分の睡眠習慣と徹底的に向き合うチャンス。今だからこそ睡眠習慣を見直し、ストレスフリーな「快眠」生活を目指してみませんか。

「膣トレ」が妊活サポートに?初めての妊娠、2人目待ち、高齢出産の方にもオススメしたい理由

パーソナルトレーナーのベルジェロン容子です。骨盤底は、皆さんの大切な内臓を一手に支える、縁の下の力持ち的な存在。この骨盤底から通常のエクササイズやスポーツでは鍛えづらいインナーマッスルを効果的に鍛えるのが「膣トレ」なんです。 実はこの膣トレ、初めての妊娠を望む方、2人目、3人目の不妊に悩む女性や、高齢出産にあたる年齢だけど、「子どもが欲しい!」女性の強い味方になると言われています。今日は、Saita Plus世代が気になる妊活としての「膣トレ」をお話しましょう。

飲み過ぎ・二日酔いにはなりたくない!アルコールケアばっちりのおつまみレシピ3選!

外食や飲み会を控えるようになって、もう数ヶ月。今やすっかり「オンライン飲み」や「家飲み」が定番になってきました。自宅ならコロナ感染も、終電を気にすることもなく、値段も外で飲むよりは格安なので、ついつい飲みすぎちゃう、なんて人も多いのではないでしょうか。そのせいで、酒量が増えたと感じているなら、知っておきたい情報があります。

【ヨガインストラクターが教える】安眠効果抜群!寝る前にベッドの上でできる簡単ヨガポーズ4選

ストレスの多い現代社会。夜なかなか寝付けなかったり朝すっきり起きれないという経験をしたことはありませんか? そんなときは自律神経が乱れているのかもしれません。 仕事が忙しかったり、ストレスを感じていると交感神経が優位になり、眠れなかったり体の疲れが取れにくくなってしまうのです。夜寝る前にベッドの上で気持ちよく体を伸ばし、呼吸を整えることで、副交感神経が優位になり、体も心もリラックスして気持ちよい眠りを得ることができます。 今日はベッドの上で簡単にできるポーズ4選をご紹介。寝たままできるポーズばかりなので、やったあとはそのまま夢の世界へ。心身ともにリラックスできて安眠できること間違いなしです!

今のエクササイズ効果を大幅UP!?運動するときに必須の「膣トレ」の効果とは

パーソナルトレーナーのベルジェロン容子です。フランスでは国民健康保険が適用され、無料で受けられる「膣トレ」。フランス人女性には常識となっているこのメソッドを、日本人女性が簡単に取り入れられるよう「フランス式膣トレ」を考案しました。今回は、普段からスポーツをされている女性にとっても必須の「膣トレ」のお話です。

1日1分|女性の"シモ"トラブルの代表「尿もれ」を改善する簡単ヨガ

アラフォー世代のトラブルNo.1と言ってもいい「尿もれ」問題。咳やくしゃみをした瞬間や、急に立ち上がろうとした瞬間など、ドキッとした経験がある方は実は多いかもしれません。一方で恥ずかしさなどからなかなか人に相談することなく過ごしている方が多いかもしれません。そんな人におすすめ、1日1分でOKの尿もれ改善ヨガをご紹介します。

運動不足で便秘がち…体の不調は知らないうちに溜まった疲れが原因?心身ともにリフレッシュできるヨガポーズ

長引くコロナ渦で、気づかないうちに心身ともに疲れが溜まっている方が増えています。いつもとはちょっと身体の状態が違うなと感じることはありませんか? お通じの回数が減ったり、テレワーク続きで身体を動かしていなかったり……。とにかく体に不調がでやすい状況が続いていますよね。そこで、今回はそんな体調をケアするためのヨガポーズをご紹介します。

「暑くて家から出たくない」そんな日は体が冷えている!”冷えを解消する”簡単ヨガポーズ

毎日暑い日が続くと、ついつい涼しくひんやりした空間で過ごす時間が増えてしまうのではないでしょうか。でもこのエアコンによる冷えは女性の身体にはあまりよくありません。 多くの女性が夏に感じる冷えやむくみ、自律神経の乱れなどは悪化する前にきちんと解決しておきたいもの。自宅で簡単にできるセルフケアを知っておくことが大切です。 運動が苦手、時間が取れないという人にぴったりなヨガのポーズを、LAVAのトップインストラクター竹村さんに教えていただきました。深い呼吸も意識しながら試してみてくださいね。

寝ても疲れが取れない…夏の体調不良は呼吸で解消!体の疲れをとるヨガの呼吸法とは

ここ最近は思いがけないことばかりが起こる年ですね。コロナ渦でもなんとかいつも通りの生活をしようと努力している女性たちの多くが、心とカラダの疲れを感じているはず。例年より長く続いた梅雨がようやく明け、突然の暑さにますます体は疲れてしまいそう。 自宅で過ごす時間が増えそうなこの夏、女性たちが抱える体や心の不調を、ヨガを活用して解消してみませんか?  今回は、ホットヨガスタジオLAVAのトップインストラクター竹村さんに、自宅で簡単にできるヨガのポーズや、その効果についてお話を聞きました。

閉経と更年期障害は怖くない!? アラフォーからの「膣トレ」のススメ。

パーソナルトレーナーのベルジェロン容子です。 女性として人生を楽しむために、自宅で簡単にできる「フランス式膣トレ」を考案し、お伝えしています。 この記事を見てくださっている方はすでに「アラフォー」でしょうか。 「アラフォー」と聞くと、大人の女性というイメージもありますが、女性同士の中では大概マイナスイメージで会話が進むことが多いものです。逆に、「アラフォーだからこそ〇〇」といったポジティブに年齢を受け入れる表現もよく見かけます。ただ、これもまた「アラフォー」や「40代」というワードそのものが女性にとってはマイナス味を含んでいるからこその表現ではないでしょうか。 今回はそんな揺らぐ年齢「アラフォー世代」に焦点をあて、閉経や更年期を見据えた「膣トレ」をお伝えします。

熱中症は予防できる!熱中症警戒アラートの日には特に気をつけたい5つのポイント

2020年コロナウイルスによる春の緊急事態宣言の影響で、今年の夏は学習の遅れを補うため、夏休みを短縮したり、夏休みの期間中にも登校日を設けたりする自治体や学校も多いようです。とくに、今年の夏は、長い梅雨が続いたかと思えば、全国的に酷暑に見舞われており、体育の授業や部活動で行うスポーツや運動だけでなく、屋内での授業中、登下校中においても熱中症にかかる危険が高まっています。 家族の健康を守りためにも、今回ご紹介する独立行政法人日本スポーツ振興センター学校安全部が挙げている熱中症予防の大原則をしっかり頭に入れておきましょう。

夏になると体がだるい、ご飯があまり食べられない……「膣」から考える夏の体の冷え対策

パーソナルトレーナーのベルジェロン容子です。 いよいよ夏本番。かき氷に冷たいビールが美味しい季節。かわいいサンダルもファッションに取り入れたいですよね。 ところが、気温の上昇とはうらはらに屋内の冷房が効きすぎて、身体が冷え切ってしまうことはないですか? そう、夏こそ屋内外の大きな気温差のせいで心身に様々な不調が出てきます。そんなときも「フランス式膣トレ」が役立ちます。夏の冷え対策としての「フランス式膣トレ」の効果と方法をお伝えします。

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