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エンタメの記事一覧

2018年面白かったのはこの3作品!スナイパー小林が選ぶ(勝手に)ドラマ大賞発表!!

2018年のドラマを振り返らせて欲しい。まずは(ざっくりと表現するが)LGBTを題材の作品がデフォルトになった。恋愛の新解放区がドラマ界に訪れたのだ。代表作『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の社会を巻き込んだブームはドラマの火事場の底力を見せてくれた。もうひとつの注目は脚本家の野木亜紀子さん。『アンナチュラル』(TBS系)『獣になれない私たち』(日本テレビ系)と今年は2作品をご担当。彼女の生み出すセリフは先が読めない。「ここでもうこれくるよね?」と予想を裏切る言葉の数々に「おお〜」と驚かされた。そんな2018年放送のドラマで、スナイパー小林が夢中になって視聴した3作品を(興奮気味に)どうぞ!

恋愛ドラマが豊作!スナイパー小林が選ぶ、2018秋ドラマベスト3

全体を見渡すと、恋愛ドラマの放送が多かった印象の秋ドラマ。ライターとしてエンタメ評を各所で書かせてもらっているけれど、私も元々はドラマヲタで女子。ただただ恋愛ドラマが大好物なので毎週ウハウハとしていたことを思い出す。『黄昏流星群』(フジテレビ系)では年の差恋愛に不倫愛。『あなたには渡さない』(テレビ朝日系)では、コッテコテの激情型愛。ラストシーンが主人公たちの“これから”を彷彿させるシーンがあった『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。そんなめくるめく愛情劇を繰り広げた秋ドラマから、ハマった上位3作品をピックアップ。あくまでも勝手な評価なので悪しからず。

DA PUMP ISSA、2018年あなたほど“継続は力なり”の精神が似合う存在が他にいた?

「♪C’mon,babyアメリカ ドリームの見方をInspired」  今年の春、日本全国にこの歌詞と独特なメロディーが流れまくった。音楽だけではなくその独特さは、ミュージックビデオの振り付けにも注目が集まり、猫も杓子もハイ、みんなU.S.A! ブームの中心には堂々とそびえ立つISSAの姿。「あれ、この人まだDA PUMP?え、息子?」昔の彼を知っている年代からすると、その姿に一瞬キツネにつままれた気分に。それほど彼は容姿を変えることなく、90年代からふわりと舞い戻ってきた。そう、彼は大人気のアイドルだったのだ。 ISSAが築いてきた、どきゅーん ずきゅーん!な爪痕をみなさまに教えたい。

『大恋愛〜僕を忘れる君と』ムロツヨシ、面白くてエロいのはズルすぎる!

今年は各所で“ムロツヨシ”という名前を本当によく聞いた。映画公開作、テレビドラマ出演作が2本ずつに主宰舞台が1本。この他にCMも出演となると日本国民は彼の姿をどこかで見かける、チラ見だけでもしているはず。 芸名に加えて、ビジュアルも印象的だ。「きみはペットか!」と突っ込みたくなる、ふわくしゅパーマに色白のふっくらボディ。個人的には鼻の下にあるホクロがムロさんらしさの象徴だと思っている。そんな彼が『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系・毎週金曜22時放送〜)で完全なるラブロマンスに出演、女性視聴者の心をぎゅっとワシ掴みにするという振る舞いに出た。そんな42歳、俳優の魅力をほじくり返して行こう。

飯豊まりえさんのスレンダー美ボディ&美肌の秘訣とは?

若い女性から人気を獲得し、美容やファッションアイコンとしても高い支持を得ているモデルの飯豊まりえさん。最近ではテレビや映画にも数多く出演し、ますます活躍の場を広げています。モデルとしてのファッションセンスはもちろん、服をおしゃれに着こなすスラリとした体型、透明感のある肌に憧れを抱く女性も多いハズ。そんな飯豊さんの美ボディ&美肌の秘訣は? また、高いこだわりを持つ「食」についてもお聞きしました!

サンドゥィッチマン、10代から続く男同士のワチャワチャした仲良しぶりが愛おしい

あくまで個人的趣向だけれど、テレビでイケメンや美女を欲することがあってもお笑いを見る機会が少ない。興味がないのか時間が足りないのかはさておき、そんな私でも登場すると確実に注目してしまうお笑いコンビがいる。それがサンドゥィッチマンさんだ。 今や多数の番組を抱える売れっ子の二人。お笑い芸人なのだから関係ないのかもしれないけれど、消して眺めていたくなるようなビジュアルではない。タイプなのか問われればとんでもない。それでもあの軽妙なコントは見るたびに笑ってしまう。この人たちがなぜ、今(もちろん私だけではなく)世間から注目を浴びて、そしてオファーは途切れることがないのかひとつの答えが見えた。

おじ可愛いの代表・吉田鋼太郎、恋に恋しちゃう様子にまた女心はくすぐられる

年齢問わず「可愛い」という目線で男子を見て、口に出すかSNSでつぶやくのが最近の愛情表現の流行なのかもしれない。先日も電車で女子中学生が櫻井翔さんのことを「可愛いくね?」と騒いでいた。そりゃかっこいいけど、10代から見たらお父さん世代ではなかろうか。 とはいえこの世は若手がどんどん減っていく高齢化社会へまっしぐら。愛でる対象の年下男子の範囲が狭まっていく。 そんなときに存在感を出してきている新語が “おじ可愛い”。若手が少なくなる今、可愛い市場を広める必要がある。女性の心を癒すマスコット=おっさんたちを増やすべく、その代表格の俳優の吉田鋼太郎さんを通してその事情について考察してみたい。

Sexy Zone中島健人、アイドル超え! のブランディング力に全メディアが敬服する

「インタビューしたい人は誰かいますか?」 と、編集部で聞かれることがあれば 「Sexy Zone中島健人さんですね」 ここ数年はそう答えている。実はセクゾ(Sexy Zone愛称)の曲はおろか、彼のアイドルとしての顔をほぼ知らない。でも数年前に行われたハイタッチ会での対応がSNSで流れてきて、たまたま読んでしまったばかりにケンティーワールドにハマっている。 今回、このコラムを書くにあたって自ら中島さんの名前を挙げた。担当の編集さんは 「中島くんって何かあるんですか?」 という寂しい反応……。そんな人にでも彼のことを理解してもらえるよう、私が感じた魅力を伝えていこうと思う。

結婚して人妻になった北川景子が、いま日本で一番可愛いんじゃないかと思う

映画『映画スマホを落としただけなのに』の番宣で北川景子さんがバラエティ番組に出演してた。宝塚劇団のファンだと嬉しそうに話す北川さん。ただ座っているだけで十分絵になるのに、アイドルが激辛料理ロケで大量の汗をかいているのを見て 「心を入れ替えて仕事をしようと思いました。尊敬します」 と真剣にコメントもしていた。そんな優等生的な対応をされたらさらに可愛いさが増すではないか。 2016年にタレントのDAIGOさんと結婚をしてから、やたらきれいになっている。北川さんの熱血ファンでもない私の目に引っかかってくるのだから、世間でそう感じている人も多いはず。その可愛いさについて私なりの解釈をしてみた。

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