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エンタメの記事一覧

サンドゥィッチマン、10代から続く男同士のワチャワチャした仲良しぶりが愛おしい

あくまで個人的趣向だけれど、テレビでイケメンや美女を欲することがあってもお笑いを見る機会が少ない。興味がないのか時間が足りないのかはさておき、そんな私でも登場すると確実に注目してしまうお笑いコンビがいる。それがサンドゥィッチマンさんだ。 今や多数の番組を抱える売れっ子の二人。お笑い芸人なのだから関係ないのかもしれないけれど、消して眺めていたくなるようなビジュアルではない。タイプなのか問われればとんでもない。それでもあの軽妙なコントは見るたびに笑ってしまう。この人たちがなぜ、今(もちろん私だけではなく)世間から注目を浴びて、そしてオファーは途切れることがないのかひとつの答えが見えた。

おじ可愛いの代表・吉田鋼太郎、恋に恋しちゃう様子にまた女心はくすぐられる

年齢問わず「可愛い」という目線で男子を見て、口に出すかSNSでつぶやくのが最近の愛情表現の流行なのかもしれない。先日も電車で女子中学生が櫻井翔さんのことを「可愛いくね?」と騒いでいた。そりゃかっこいいけど、10代から見たらお父さん世代ではなかろうか。 とはいえこの世は若手がどんどん減っていく高齢化社会へまっしぐら。愛でる対象の年下男子の範囲が狭まっていく。 そんなときに存在感を出してきている新語が “おじ可愛い”。若手が少なくなる今、可愛い市場を広める必要がある。女性の心を癒すマスコット=おっさんたちを増やすべく、その代表格の俳優の吉田鋼太郎さんを通してその事情について考察してみたい。

Sexy Zone中島健人、アイドル超え! のブランディング力に全メディアが敬服する

「インタビューしたい人は誰かいますか?」 と、編集部で聞かれることがあれば 「Sexy Zone中島健人さんですね」 ここ数年はそう答えている。実はセクゾ(Sexy Zone愛称)の曲はおろか、彼のアイドルとしての顔をほぼ知らない。でも数年前に行われたハイタッチ会での対応がSNSで流れてきて、たまたま読んでしまったばかりにケンティーワールドにハマっている。 今回、このコラムを書くにあたって自ら中島さんの名前を挙げた。担当の編集さんは 「中島くんって何かあるんですか?」 という寂しい反応……。そんな人にでも彼のことを理解してもらえるよう、私が感じた魅力を伝えていこうと思う。

結婚して人妻になった北川景子が、いま日本で一番可愛いんじゃないかと思う

映画『映画スマホを落としただけなのに』の番宣で北川景子さんがバラエティ番組に出演してた。宝塚劇団のファンだと嬉しそうに話す北川さん。ただ座っているだけで十分絵になるのに、アイドルが激辛料理ロケで大量の汗をかいているのを見て 「心を入れ替えて仕事をしようと思いました。尊敬します」 と真剣にコメントもしていた。そんな優等生的な対応をされたらさらに可愛いさが増すではないか。 2016年にタレントのDAIGOさんと結婚をしてから、やたらきれいになっている。北川さんの熱血ファンでもない私の目に引っかかってくるのだから、世間でそう感じている人も多いはず。その可愛いさについて私なりの解釈をしてみた。

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