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塗っても焼けてしまう「スキマリスク」を回避しよう! 正しい日焼け止めの塗り方を教わりました

saitaPULS編集部

ゴールデンウィークや夏休みの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。休日の楽しいお出かけの際、日焼け止めを塗っても肌が焼けてしまうという経験はありませんか?
今回、花王株式会社が、日本気象協会の協力のもと開催した「スキマリスクセミナー」に参加。日焼け止めの正しい使い方、塗っても焼ける「スキマリスク」の話や最新の日焼け止め情報までお届けします。

なぜ日焼け止めを塗っても焼けてしまうの?

データ:花王

皆さんは、「スキマリスク」という言葉を知っていますか?「スキマリスク」とは、日焼け止めを塗っているにも関わらず日焼けをしてしまうことだと花王は言います。
じつは、花王「ビオレ」が立ち上げたアウタースキン研究所が日焼け止めに関する調査をインターネットで実施。日常的に日焼け止めを使用している20~40代の女性の8割以上が、「しっかりと日焼け止めを塗ったはずなのに、いつのまにか日焼けしてしまった」経験があると回答しました。その原因は、日焼け止めを塗る量や塗り直しの頻度が少ないこと、塗り方にムラがあること、そして、汗や水、こすれなどで日焼け止めが落ちることなどが考えられるといいます。この塗っても焼けるというこれらの原因が「スキマリスク」なのです。

塗りムラ、塗り忘れは耳、首、デコルテなどに多発!

データ:花王

塗っても焼けてしまう原因である、塗りムラや塗り忘れの箇所は、上記の画像で赤く表示されている部分。目の周りやあご下などが塗り忘れに多く、また汗や皮脂などで取れやすいのが額や鼻などとわかります。このスキマ部分が日焼けしてしまうなんて恐ろしい!朝の準備は忙しくバタバタとしがちですが、これからはスキマになりやすい部分を意識して日焼け止めを塗っていきたいと切実に感じました。

塗るタイミングは洋服を着る前!

「銀座ケイスキンクリニック」院長 慶田朋子さんにスキマを作らない日焼け止めの塗り方を教えていただきました。「日焼け止めを塗る際は擦り込んだりせず、やさしく塗布することがポイント。直接腕や脚にらせん状に出してなじませると、ムラになるリスクが軽減します」と慶田さんは言います。
また、「メイクをする場合は化粧下地の前に塗り、ベタつきが落ち着いた数分後にもう1度重ね塗りすると、ムラなく塗れますよ。腕や脚に塗るタイミングは洋服を着る前、サンダルなどを履く前がおすすめ」とのこと。洋服を着てからでは、デコルテ周りや袖口など洋服に日焼け止めがつかないよう、控えめな塗り方になるので「スキマ」を残してしまうのです。塗り直しは2〜3時間後、湿度が高い日や汗を多くかく場合は塗り直しの頻度をあげ、タオルで汗などを拭き取ると日焼け止めも一緒に取れてしまうので塗り直しをするのがおすすめです。

ミクロレベルの塗りムラを防ぐ日焼け止めはこれ!

ウォーターベースのみずみずしい使い心地と、焼けないという紫外線防御効果を両立したビオレの新しい日焼け止め「ビオレUV アスリズム スキンプロテクト エッセンス」。ミクロレベルの隙間まで塗りムラを防ぐ花王独自のミクロディフェンス処方で汗やこすれにも落ちにくく、肌に留まることができます。またスーパーウォータープルーフ(80分間の耐水試験で確認済み)なのにいつも使用しているせっけんで落とせるのもうれしいポイントです。

プロビーチバレー選手もその日焼け止め効果に驚き!

スキマリスクセミナーでは、プロビーチバレーの坂本佳穂選手が登場。「ビオレ UV」アンバサダーのプロビーチバレー坂口佳穂選手は、「毎日紫外線を浴びる環境にいるので、日焼け止めは大切にしています。こまめに塗っていますが、焼けやすいのかすぐ日焼けてしまいます」とお話されました。今回、ドイツやメキシコなどで行うワールドツアー期間の5ヶ月間、ミクロレベルの隙間まで塗りムラを防ぐミクロディフェンス処方の「ビオレUV アスリズム」を使用し、月に1回花王の研究所でメラニン量、水分量、肌の色の変化を解析されたとのこと。「月に1度の肌解析で、毎回肌が白くなっていくので驚きました」と、効果を実感されていました。

実際に試してみた!

さっそく「ビオレUV アスリズム スキンプロテクト エッセンス」を試してみました! らせん状に日焼け止めを出し、指の腹で円を描くようになじませます。今まで腕に直線で出していましたが、らせん状ならたっぷりと腕に出せるので、途中でつけたすことなく腕にしっかりと塗れました。また伸びもよく軽いつけ心地なので、メイク前に重ね塗りをしてみましたが、ムラなく塗れている感じはあるのに重くなく、快適に過ごせました。

年々日本の夏は過酷になっていると感じませんか?これからどんどん紫外線が強くなる季節。シミやシワなどの将来の不安を防ぐためにも日焼け止めはしっかりと使っていきたいですよね。正しい塗り方で、焼けない夏を目指して過ごしてみてはいかがでしょうか。

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