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【こどもの日】は「かぶと春巻き」を作ってみませんか?パリパリ食感がクセになるやみつきレシピ

料理・グルメ

 【こどもの日】は「かぶと春巻き」を作ってみませんか?パリパリ食感がクセになるやみつきレシピ

2019.05.04

もうすぐこどもの日ですが、こどもの日のごはんは何にするかお決まりでしょうか?
まだ決まってない…という方にぜひおすすめしたいのが【かぶと春巻き】!
今回はこの【かぶと春巻き】を子どもと一緒に作ってみました!

かぶと春巻きを作る際の「必須アイテム」

「かぶと春巻き」は春巻きを折り紙の要領で折っていくんですが、メーカーによってはちょっと厚めの春巻きの皮などもあり折ってもすぐ戻ってしまう場合も…

そんなときの必須アイテムがこちら

適量の小麦粉と水を混ぜたものを「接着剤」の変わりに使っていきます。

【かぶと春巻き】の折り方を紹介します!

①春巻きの皮を真ん中から三角に折ります

②三角の両端を真ん中にむけて折ります

③上と下の向きを変えてから写真のように下の部分を頂点に向かって真ん中から折ります

④先の部分を写真のようにおり、小麦粉の接着剤をつけて固定します(もう片方も同じく行います)

⑤下から1枚だけ写真のように折ります。

⑥折った下の部分をもう一度折ります。

⑥具を詰めます

⑦下の三角を具の上にくるように折り、小麦粉接着剤でくっつけたら・・・

揚げる前の【かぶと春巻き】の出来上がり!

ちょうど幼稚園でかぶとを作った!という筆者の息子も【かぶと春巻き】に挑戦!

子どもには少し難しいかなあ?と思いましたが一緒に楽しく作ることが出来ました。
息子も「これかぶとになるの?」と楽しそうな様子!

食べるときも「かぶと美味しい」と終始ニコニコでした。

今回の春巻きの具は、筆者おすすめ【みきママの春巻き】のレシピで作りました!

こちらの「みきママの春巻き」は筆者が常に春巻きを作るときに参考にしている春巻きです。
なんといっても味付けが【オイスターソース】のみという簡単な味付け。でも食べると病みつきになっちゃうくらい本当においしいんです!

「みきママの春巻き」と同じように【かぶと春巻き】も片面ずつ揚げ焼きにして作りました。

なお、「かぶと春巻き」だと詰めれる具の量が少なめなので約2/3の量で作りました。

こどもの日のメインディッシュは【かぶと春巻き】に決まり!
子どもと一緒に作っても楽しいのでぜひ挑戦してみてください。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

著者

ミサホ

ミサホ

5歳と2歳の男の子ママです。結婚前は洋菓子店やレストラン、カフェでパティシエをしていました。簡単に作れるお菓子作りのことなど紹介中です!

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