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【小学生ママ必見】話題のタブレット学習をわが子がためしてみた結果…

家族・人間関係

 【小学生ママ必見】話題のタブレット学習をわが子がためしてみた結果…

2019.07.26

【提供】Z会

小学生ママにとって、気になるのが学校の成績や学習の理解度。勉強しなさいと口うるさく言うのは嫌だけど、かといって全く勉強しないのも、子どもの将来を考えると心配なものです。せっかくだから楽しみながら勉強してほしいし、成績もアップしてほしい…それが小学生ママたちの願いでしょう。その反面、「学校の勉強だけで大丈夫なの?」「学習塾に通わせたほうがいい?」「どの学習教材がいいの?」など迷いや悩みもたくさん。そんなママたちにタブレット学習をご紹介してみたところ…小学生のお子さんをもつ3人のママが「うちの子に使わせたい」と手を挙げてくれましたので、3週間という期間限定で使ってもらうことにしました。

手を挙げてくれたママはこの3名!

左から、栗原知津美さん(38歳) 西谷章代さん(37歳) 中川ゆう子さん(39歳)

栗原知津美さんは、小学6年生と3年生、2人の女の子をもつママ。2人の娘さんは、新体操や書道など習いごとに夢中です。好きなことに夢中になれること自体はママとしてうれしいものの、まとまった学習時間がとれなかったり、疲れて寝てしまったりすることもしばしばあるそうで、そこがお悩みとのこと。

西谷章代さんは、小学6年生・5年生・3年生の男の子のママ。3人とも西谷さん夫婦が運営するハンドボールチームに所属しているという体育会系ファミリー。強豪チームということもあって遠征が多いそうです。

中川ゆう子さんは、中学3年生と小学5年生の男の子のママ。長男は中学受験を経験し、関西屈指の難関校に合格。11歳の次男は、「将来プロサッカー選手になりたい!」という夢を追いかけ、サッカーに明け暮れる日々。ママとしては「サッカーもいいけど、勉強もやってほしい!」というのが本音だそう。

この3名のママのお子さんたちが、タブレット学習を取り入れたらどうなるのか? いざ、おためしスタート!

【栗原知津美さんのレポート】現代っ子にタブレットはぴったり!遊び感覚で勉強できるのがイイ

チャレンジしたのは、栗原あむちゃん。新体操に夢中な8歳です。

おためし期間は約3週間。短い間でタブレットになじむことができるか…ママにとっては不安だったそうですが…。
「はじめは操作に戸惑っていましたが、さすが現代っ子。2~3日ですぐに慣れました。毎日なので習慣が身について、一週間が経つころには自分でタブレットを開き、ひとりでお勉強してくれました」とのこと。
さらには「Z会のプログラムが娘には合っていたのと、タブレットで学習するという新しさもあり、学校の宿題が終わると『やらなきゃ!』と楽しんでやってくれたのが親としてはなにより! 『勉強しなさい!』といちいち言わなくてもやってくれるので、手がかかりませんでした」とうれしい声が。また、学校の進み具合とちょうど同じ内容なので、復習にもなっていたようです。

【西谷章代さんのレポート】遠征先や外出先でも手軽に勉強できるのがスゴイ!

チャレンジしてくれたのは、西谷まさよしくん。

「勉強するうえで大事なのは答え合わせだと思う」と話す西谷さん。今回のタブレット学習で一番よかったと思うのが、答え合わせだったそう。「詳しい説明までも、学習しているその場で行ってくれるところがよかったです。母親が学習に常につきっきりでいることはできないので、こうしてゲーム感覚で子どもが自ら進んで学習に励んでくれる、答えと理由を解決して学習を終えられる、という点はとてもありがたい!」

タブレットのよいところとして「手軽に持ち歩けて、勉強する場所を選ばない」ということも西谷さんは挙げてくれました。「学習机だけでなく、リビングテーブルやベッドの上、さらには遠征先でも使えるのがうれしい!」。何冊も問題集や教材を持ち歩く子どもにはぴったり、と話してくれました。

気になる学習成果ですが…「わからない問題があって悩んだりしているところもあったようですが、詳しい説明や解答があるので、スッキリした様子で毎日学習を終えることができていたようです。3週間目くらいになると、学校でのテストで100点を取ってきたりするようになり、本人もとても驚いていました。特に国語が苦手だったのですが、読解力が身についたみたい」とのことでした!

【中川ゆう子さんのレポート】解答と解説が詳しいのがうれしい

チャレンジしたのは、中川けいくん。サッカー選手になることを夢見る11歳。

「紙の教材では難しいような、イメージで伝える解説もあって…正直、すごいなと思いました」と中川さん。「タブレット自体にさわりたい」という子供の好奇心をくすぐり、興味津々で進んで学習してくれたそうです。気になる内容は…

まずこの画面からスタート。「今日の学習」に表示された学習に取り組みます。

最初に「授業」が始まります。「要点」が解説されてから「確認問題」を解く、という流れです。「要点」でその回の学習を理解します。

最後に「練習問題」を解く、という流れです。
中川さんは、長男のときに中学受験を経験しています。塾や習い事への移動時間を有効活用できないか、気になっていたそう。「車での移動や電車での移動の時間を上手く使って学習できるのは、時間の有効利用には最適だと思いました」と話してくれました。

ママから見た【タブレット学習】まとめ

「習い事や学校行事、友達との遊びなど、意外と小学生って忙しいんですよね。そんな小学生にとって、忙しい日のぶんは振り替え学習が出来、スケジューリングの面で親が気をもむこともなかったのがよかったです。また、教材はタブレットだけなので、リビングなど家族の共有スペースでの学習時に場所をとらないのもちょっとウレシイ(笑)」(栗原さん)

親が学習の面倒をみるとついつい小言を言ってしまったりケンカになったりしてしまうことも。「その場の雰囲気が悪くなることで学習自体を楽しくないものとして子どもに植え付けられてしまいがちですが、タブレット学習は誰かに怒られることもなく、始終楽しみ、理解しながら学習できたこともよかった!」(西谷さん)

次男も中学受験をする予定という中川さん。「鉛筆なしでも学習できるので隙間時間をムダにせずに済みますね。今回息子がためしたのは、1学年下の内容だったので、復習的な感じで体験してもらいましたが、解説が詳しいのもよかった!」

また3人とも共通して話していたのが、「タブレットを使用するときは、そのタブレットにほかのアプリやソフトを入れないほうがいいですね。子どもなので、どうしても気が逸れてしまって、結局遊んでしまうことも」ということ。タブレットやスマートフォンなどタッチパネルでの操作に慣れた子どもたちだからこそ、他のアプリは見つからないようまとめておくなどの工夫や、タブレット自体を学習専用として管理することが大事とのことです。

おためししたのは…【Z会「小学生タブレットコース」3・4・5年生】

デジタルならではの動きと視覚を重視した教材で、紙ではイメージがつかみにくい分野もわかりやすく解説。確認問題は即時に採点されます。子どもの理解度に応じて最適な問題を出題するので、得意な分野はしっかり伸ばし、苦手な分野はきっちり克服できます。

予定と学習計画をタブレットが自動的に作成。ママに代わって学習プランの作成や進捗管理のサポートをしてくれるので、子どもでも計画的に学習を進められます。

漢字学習は「書く」ことにもこだわり、タブレットだけでなく紙教材の「漢字トレーニングブック」もあります。既習の漢字は、毎月のタブレット学習で反復練習。自動採点で、効率的に学習が進められます。

コミュニケーションも大事にしており、月末には、担任の先生とのメッセージ交換による「定期面談」を行っています。「定期面談」では、担任の先生から個人に合った学習アドバイスや励ましの言葉をお届けします。また、その月のまとめに「提出課題」に取り組むようになっており、担任の先生が添削し約3日でタブレット上にお返しします。

【1ヶ月あたりの受講会費】
小学3年生(6教科セット)5,910円~
小学4年生(6教科セット)6,420円~
小学5年生(6教科セット)6,930円~

※2017年度の各コースで、4月から12ヶ月一括払いでお支払の場合の1ヶ月あたりの受講会費です。
※小学生タブレットコースのご受講には、対応するiPad端末が必要です。

WEB上でタブレットコースを体験できます!

タブレット学習という新時代の学習教材は、子どもにもママにもいいことづくめということがわかりました。子どもの学習教材などで迷ったら、ぜひタブレット学習も選択肢の中に加えてみてください!

【提供】saita×Z会「話題のタブレット学習をわが子がためしてみた結果…」

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