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大谷選手も高校で実践していた!夢を叶える方法【マンダラート】がスゴい

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 大谷選手も高校で実践していた!夢を叶える方法【マンダラート】がスゴい

2019.05.13

“10kg痩せる!”

例えばそんなテーマを設定したとして、
「今日から絶食する!」
「毎朝ランニング!」
勢いで始めてみたものの、長続きしなかったり効果が出なかったり…

実は以下3段階の思考で、それらは確実に実現することができます。
しかもカンタンに!

①何をしたら良いのか?
➡︎行動の細分化

②効果が高く、始めやすいものは?
➡︎行動内容の分析

③目標までに何をするか?
➡︎行動の設定

つまり、
①アイディアをたくさん出して
②その中から選りすぐり
③スケジュールを立てる

今回は①にある「行動を細分化」するため、ビジネスシーンでも広く活用されているマンダラートをご紹介します。

マンダラートの方法とは?

⑴3×3の9マスを書き、中心にテーマを設定
➡︎「10kg痩せる」

⑵テーマの周りを、それをするために必要な8個の事柄で囲む
➡︎「ジムに通う」「間食をしない」など

⑶ ⑵で出した8個の事柄それぞれを中心として、再び3×3の9マスを作成
さらにその周りに関連する事柄を埋めていく

➡︎「ジムに通う」に対して
自分に合ったジムを探す
ジムの費用捻出のため自炊する など

➡︎「間食をしない」に対して
甘いものを買わない
お菓子を買わないように余分なお金は持たない など

最終目標1つに対し、最大72個まで細分化された行動計画が浮かび上がってきます。

マンダラートのポイント

マスを埋めるため、強制的にアイディアをひねり出すことがルール!
マインドマップとの違いもそこにあります。

漠然としていた目標・テーマに対し、より多くの事柄を書いていくことで、自分でもハッとするような発見があるかもしれません。

あの選手も、プロを目指す為に活用していた!

実はこのマンダラート、野球界で活躍中の大谷翔平選手が学生時代に用いていたとして、メディアで取り上げられていました。

大谷選手がプロを目指す為、ドラフト1位指名をテーマに掲げたマンダラートがこちら。

出典:m.newspicks.comとても細かく、具体的な行動計画ですよね!

いかがでしたか?

筆者がマンダラートを活用するのは教室経営について。
新規募集の対策やレッスン内容改善など、ただ単に目標を掲げた時に比べ今後の行動がより見える化され、冷静に考えることができました。

育児の合間、スキマ時間を使って埋められる手軽さも良かったです♩

皆さんもぜひ新たな目標に向けて、マンダラートを試してみてくださいね!

次回の【目標達成シリーズ】では、マンダラートで見える化した行動を絞り込んでいく方法をご紹介します。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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