パンツタイプのオムツが残ったら、オムツの吸収力を役立てよう!
筆者が使ったのはLタイプのオムツ2枚です。
オムツの口の部分からもう一枚重ねます。
2枚重ねるとこんな感じ。
このときに、足が出る部分を交差にする。
つまり足のところの穴がふさがれるような形で重ねます。
2枚を交差して重ねると、こんな感じでオムツの足の部分におしり部分がきて穴がふさがります。
そしてオムツのおなか部分を折り、オムツの口の部分を大きく広げます。
上の部分を折ると、こんな感じで口が広くなります。
これで準備完了!
何をするかというと…
いざっというときに役立つ!嘔吐処理が簡単になるグッズに変身するんです。
オムツを卒業する年齢以降も小さい子供は嘔吐することが多い・・・
オムツを卒業した後も、子供は風邪をひいたり胃腸炎にかかったり、または車の中で車酔いしたりと、いろいろなときに嘔吐することがありますよね。
そのたびに、いろいろな方法でその処理や、嘔吐を受ける箱などを用意することも多いかと思います。
そんなときは、先ほど用意したようなオムツを2枚使った入れ物を使ってください!
素材はオムツ。そうなんです。吸収力が半端ありません。
そして2枚使うことに意味があり、交差にすることにより、足の部分からもしも嘔吐物が漏れてしまってもしっかり受け止めてくれるんです。
ベットに、また車の中にサイズアウトしたオムツを2枚置いておけば、場所もとらずに、いざってときに使えます。
では、ちゃんとこの形で水分を吸い取ってくれるかどうか、実験してみます。
実際に試してみた♡
実験スタートです。
今回は、紙コップに青い絵の具を入れた水を用意してみました。
ドキドキ・・・
では青い水をいれていきます!
全部いれました!
さすがオムツ!水はしっかりと吸収してくれました。
横からみてみると、しっかり水気を吸っています。でも下のオムツまでは浸みてはいません。これなら、安心ですね。
汚れたら、オムツですから通常通りテープをつけてナイロン袋に入れて処理をすれば、手も汚さずに処理できます。
なんとも簡単に、嘔吐物の処理もできます。
そして何より無駄になるかと思っていたオムツがこんな形で有効利用できるなんて嬉しいですよね。
そしてこの形で使うならば、場所も取らないし、子供達がある程度大きくなっても使うことができます。おむつは腐らないですからね。
いかがでしたか?
オムツがサイズアウトしてしまったり、オムツ卒業して使わなかったオムツが残ってしまった場合、すぐに処分したくなる気持ちもわかります。
でも1枚数十円もするオムツを、すぐに捨ててしまったり処分してしまうのはもったいないです。
子供が風邪などを引いて嘔吐する場合、そっと枕元などに用意しておいてあげると便利ですよ。
是非、活用してみてくださいね。
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