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【子育て体験談】子どもにお手伝いをお願いする時どうしてる?自立心を育てる4つのルールをご紹介

家族・人間関係

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 【子育て体験談】子どもにお手伝いをお願いする時どうしてる?自立心を育てる4つのルールをご紹介

2019.06.11

子どもにはお手伝いをして欲しい。そう思っているママは多いですね。それは、子どもがお手伝いをすることのメリットが大きいからです。子どもの責任感が身につく・子どもの自立を助ける・自己肯定感を育むなどはその代表的なメリットです。

しかし、子どもがお手伝いをせっかくしようとしても、ママの反応によっては逆効果になってしまうことも? 今回は、我が家で実践している「子どものお手伝いルール4つ」を紹介します。

ルール1:上手にお手伝いができなくても決して叱らない

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子どもにお手伝いをお願いするとき、または子どもが積極的にお手伝いをしたいと言ったときの、一番大切なルールは、お手伝いを上手にできなくても、決して叱らないことです。子どもですから、ベテラン主婦のように完璧に家事ができないのは当然です。

ママが思うように、子どもができなくても、子どものやる気をなくすような言葉をかけてはいけません。それでは、子どもの自己肯定感は育ちません。「子どもがお手伝いをしてくれたことに意味がある」と思い、褒めてあげることを忘れないようにしましょう。

ルール2:お手伝いをしたい子どもには、忙しくてもNOと言わない

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毎日のお手伝いを決めていない家庭でも、子どもがママのお手伝いをしたいという場面はよくあるものです。子どもがお手伝いをしたら、さらに時間もかかってしまうので、忙しい時はママも考えてしまうでしょう。

しかし、できれば子どもにやらせてあげたいものです。時間が本当にないときは、ほんの少しの時間でもいいので、子どもにぜひチャレンジさせてあげましょう。子どもも、「少しでもママの役に立てた!」ときっと喜ぶと思いますよ。

ルール3:お手伝いを決める時は、毎日簡単にできそうなものにする

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子どもに毎日のお手伝いをお願いすることもありますね。子どもの年齢によって、ペットのエサをあげたり、食器を洗ったりと内容は異なります。もし、子どもに毎日お手伝いをする習慣を身につけてほしいなら、簡単にできるものからスタートしてみるのも1つの方法です。

そして、できれば子どもが楽しんでできるお手伝いがいいですね。ペットが好きな子なら、ペットの世話関連のお手伝い。料理に興味がある子ならキッチンでできるお手伝いなど。決めたお手伝いも、数か月ごとに見直してもいいでしょう。

ルール4:お手伝いが終わったら感謝の気持ちを伝える

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子どものお手つだいが終わったら、感謝の気持ちを伝えることも大切です。子どもは、家族の一員として、自分の役割が果たせたことを感じることができて、自己肯定感を高めることができます。また、責任感もうまれてやる気や自立心もアップするはずです。

メリットが沢山の子どものお手伝い。子どもはちょっとしたお手伝いなら3歳くらいから始められます。子どもが、お母さんの家事に興味を持ち始めて、積極的に手伝ってきたら、お手伝いを始めるいいチャンスです。

我が家の7歳の子どもは、時々料理の手伝いや食器洗いをしてくれます。「すごいねー」「上手にできるねー」などと言ってあげたときに見せる笑顔は、最高に輝いています! お手伝いを通して、しっかりと娘の自立心が育っていると確信しています。

お手伝いに時間がかかってしまっても、お母さんはイライラする気持ちをぐっとこらえて、子どもの成長を見守ってあげましょう。

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著者

Yu

Yu

メキシコに2009年に移住。7歳の娘と夫とカリブ海の美しい町に住んでいます。日本語教師歴10年、Webライター歴4年です。メキシコから暮らしの知恵をお届けします。