【掃除の裏ワザ】ダイニング、リビング、トイレ…エリア別・「掃除」と「片づけ」がラクになるアイデア

家のこと

2019.12.19

いよいよ大掃除の時期になりますね。ため込んでしまった汚れを落とすのも、散らかったものを片付けるのも一苦労です。
そこで少しでも掃除や片付けが楽になるように、日頃から我が家で心がけているルールや実践しているコツをお伝えします。

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【ダイニングテーブル編】基本テーブルの上には何も置かない!

1日の終わりには、ダイニングテーブルの上には何もない状態にすることを、基本ルールとしています。ついついモノを置きっぱなしにしてしまいモノがモノを呼び、たくさんのモノをため込んでしまう…なんてことは避けることができています。翌朝も気持ちよく1日をスタートすることが出来ています。

【リビング編】床置きのモノは最低限に!

リビングは家族がゆったりとくつろげる空間にしておきたいですよね。
できるだけ、個人のモノは置かないようにして、床置きのモノは置かないようにしています。そうすることでくつろぎスペースを確保できますし、掃除機をかける際もモノをどかすことからはじめなくていいので、時短に繋がっています。

【トイレ編】トイレブラシとごみ箱は突っ張り棒を使って浮かせる収納で掃除しやすく!

清潔を保っておきたいトイレ空間。トイレブラシやごみ箱は床置きせず、突っ張り棒に置くことで浮かせる収納にして掃除しやすい空間にしています。

【玄関編】掃除にサッと取り掛かれるよう、ほうきは出しっ放し収納!

玄関は砂ぼこりが入りやすく、こまめに掃除したいエリア。
気付いたときにサッと掃除に取り掛かれるようほうきは出しっ放し収納に!
出しっ放しにしていても、主張しすぎないシンプルなデザインのモノを選んでいます。

【お風呂編】吊るす収納でぬめり防止!

シャンプーやリンスはラックを吊るしてぬめりを防止!掃除道具などのアイテムもフックに吊るして掃除を楽に。
吊るす収納で、水をしっかりと切ることができ、カビの発生を防ぎます。

【キッチン編】生ごみはゴミ袋スタンドを活用して三角コーナーの掃除の手間をカット!

生ごみを入れていた三角コーナーの掃除が面倒で、ゴミ袋スタンドを活用しています。使わないときは折りたためますし、ペットボトルを乾かしたり、様々な使い方ができるのでおススメです。

他にも、キャスター収納で片付けしやすい、掃除しやすいが叶う!

床に置いてあるものが動かしやすいと、片付けも掃除もグッと楽になります。
我が家ではごみ箱は園芸用キャスターに乗せています。
リビングに置いてあるDVDを収納しているかごには、キャスターを貼り付けて片付けしやすい収納にしています。

掃除、片付けに取り組もうとした時に、掃除道具が見当たらなかったり、床置きされているモノがたくさんあるなど、掃除、片付けが億劫になる状態だと、モチベーションが上がりませんよね。
反対に楽に取り掛かれる状態だと、掃除のモチベーションも上がり、汚れがたまりにくく散らかりにくい家になります。
自分なりの片付けのルールと、コツで散らかりにくい、片付けしやすいお家を叶えましょう!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

Kazuko

Kazuko

片付けで暮らしをラクにシンプルに おウチを整えて豊かな暮らし 鹿児島で整理収納アドバイザーとして活動中   中学1年、小学5年の男の子、小学2年の女の子のママ  お片付けサポート 487時間 お片付けレッスン 65名様

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