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フライパンの焦げ付きを回避!洗う手間も激減する”食材がもうくっつかない”調理方法3選

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 フライパンの焦げ付きを回避!洗う手間も激減する”食材がもうくっつかない”調理方法3選

2021.04.16

食事の準備をする回数が増えると洗い物も増え、フライパンに焼いたお肉などがくっつくと洗うのがより負担に感じませんか? 今回は少しでも洗い物がラクになるように、フライパンにくっつかないおすすめの調理法3選を紹介します。

【フライパンにくっつかずにラクに調理をする方法:1】クッキングシートを使ってお肉を焼く

調理法のイメージフライパンにクッキングシートを敷き、手羽先を焼きました。

お肉を焼いたり野菜炒めを作ったりするとフライパンに食材がくっついてしまうことはありますよね。その後にフライパンを洗うのも一苦労……そんなときは、フライパンに直接食材をつけないで火を通しましょう! おすすめはクッキングシートを使って焼くことです。クッキングシートを直接フライパンにひき、その上にお肉などお好みの食材をのせて焼くとフライパンに食材が直接つきません。クッキングシートがあれば食材がコゲてくっつかないので便利です。
ポイントは火加減です。あまり火が強いとクッキングシートが焦げたりするので、弱火から中火で火を通してくださいね。また、フライパン用のシートも市販されていますので、そちらを使うと安心です。

著者も実際に試してみました。フライパンにお肉を直接入れて焼くとよく焦げついていましたが、クッキングシートをフライパンに敷いているのでくっつかずに焼くことができました。フライパンに油をひかなくても焦がさずに焼け、きれいな焼き色をつけることができ、洗い物もラクになりました。

【フライパンにくっつかずにラクに調理をする方法:2】最初に食材がくっついても様子を見る

調理法のイメージ出典:pixabay.com

続いての方法は、食材をフライパンに入れて最初にくっついてしまっても、無理に動かそうとはせずに少し様子を見ることです。どんな食材でも入れた瞬間にフライパンにくっつくことはありますが、そんなときは、焼きあがると自然にはがれるので待ちましょう。

著者も実際に試してみました。フライパンにお肉を入れると最初にくっついてしまいますが、くっついたときに無理に食材をフライパンからはがそうとはせずに様子を見ながら焼いていると、しばらくしたらキレイに焼けてフライパンからもスムーズにはがれました。フライパンにお肉が残らないので、洗い物もラクにできましたよ。

【フライパンにくっつかずにラクに調理をする方法:3】調味料でしあがるときは適温がおすすめ

しあがりのイメージ出典:pixabay.com

しょう油や焼き肉のタレなどを使って味をつけるときに、食材がくっつきやすいことはありませんか? 調味料などは高温で調理をすると煮詰まりやすく、焦げつきの原因にもなるんだそうです。焦げつきの原因を作らないためにも、調味料でしあげるときは高い温度は避け、調味料が煮詰まらないように適温で調理をしましょう。

著者も実際に調味料を最後に入れて、弱火で味付けをしてみたところ、焦げ付きやすかった調味料が全く焦げることがなく調理ができました。鶏肉もフライパンにくっつかないので、洗い物がラクになりましたよ。

今回は、フライパンにくっつかずに焼き上げる方法を3つ紹介しました。フライパンに食材などがくっついてしまうと、洗い物が本当に大変になりますよね。ちょっとの工夫で、フライパンにくっつくことを防げ、洗い物がラクになります。気になる方法があれば、ぜひお試しください。

著者

ayako

ayako

「笑顔になるように」を大切に毎日を過ごしています。 子どもと図書館で一緒に過ごすことが大好きです。 皆さんのお役に立てるように頑張ります。

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