口に触れる「洗面所コップ」のぬめりをリセットする“5分おくだけ”お手入れ術|掃除のプロが解説

掃除・暮らし

2026.06.12

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。毎日の歯磨きなどで使う洗面所のコップは、見た目がきれいでも、実は底や内側にぬめりがたまっていることがあります。直接口に触れるモノなので、気づいたときにリセットしておきたいところ。そこで今回は、洗面所コップのぬめりが気になったとき、さっとできるお手入れ方法をご紹介します。

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ぬめりが気になったら、早めにリセット

ぬめりが気になるコップ

洗面所のコップは、歯磨きやうがいなどで毎日使うものです。使ったあとに水気が残ったまま置いていると、底や内側のぬめりが気になることがあります。

ぬめりに気づいたら、そのままにせず、早めにお手入れしておくのがおすすめ。しっかり洗い流し、乾かしてから戻しておくと、次に使うときの気持ちよさが変わります。

今回は、キッチン泡ハイターを使った、洗面所コップのぬめりのお手入れ方法をご紹介します。

洗面所コップのぬめりをリセットする掃除法

掃除に使うもの

掃除に必要なもの一覧

  • キッチン泡ハイター
  • ゴム手袋
  • キッチンペーパーまたは乾いたクロス(必要に応じて)

手順⒈ コップのぬめりや汚れが気になる部分にスプレーする

キッチン泡ハイターを吹きかける

洗面所コップのぬめりや汚れが気になる部分に、キッチン泡ハイターをスプレーします。底や内側、フチまわりなどを中心に、泡が行き渡るようにかけましょう。

手順⒉ 約5分おく

5分ほど置く

スプレーしたあとは、約5分そのままおいておきます。

※おき時間は、最長でも5分にとどめてください。用途に応じて正確な放置時間(除菌なら30秒)を守りましょう。

手順⒊ 流水で30秒以上しっかり洗い流す

30秒以上かけて洗い流す

時間をおいたら、流水で30秒以上しっかり洗い流します。泡やぬめりが残らないように、ゴム手袋を着用した手でなでながら、内側や底まで丁寧にすすぎましょう。

手順⒋ 水気を切り、乾かしてから戻す

キッチンペーパーで拭き取る

すすいだあとは、水気をしっかり切ります。必要に応じて、キッチンペーパーや乾いたクロスで拭き取りましょう。

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使用前に確認しておきたいこと

  • 塩素系漂白剤を使うため、作業中は換気をし、ゴム手袋を着用してください。
  • 液が目に入らないよう注意し、必要に応じて眼鏡などで保護してください。
  • 酸性タイプの洗剤やアルコールなどとは混ぜず、必ず単独で使用してください。
  • メラミン樹脂素材のコップには使用できません。また、ステンレス以外の金属部分や装飾があるものなど、素材によっては使えない場合があります。使用前に商品の表示やコップの素材を確認してください。

洗面所に立ったついでに、コップの底もチェック

キレイになった洗面所のコップ

洗面所は毎日使う場所ですが、コップの底までは意外と見ていないもの。ぬめりに気づいたときにお手入れしておくと、次に使うときも気持ちよく使えます。今日の洗面所まわりのお手入れに、コップのチェックも加えてみませんか?

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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