味噌の空き容器の便利な活用術
使うのは、味噌が入っていた透明な容器です。
筆者がこちらの空き容器を再利用するようになったのは、食用油のボトルなどを入れるアイデアを試してみたことがキッカケです。実際使いやすかったので、その後も空き容器をコツコツとためていきました。
そして、ある程度たまったところで、ごちゃつきや汚れが気になっていたキッチンの引き出しの整頓に活用してみました。
※容器はよく洗い、乾燥してから使っています。

使い方
まず、味噌の空き容器と、百均で購入したトレーを組み合わせ、すき間ができないように引き出しのなかに詰めていきます。今回は、味噌の空き容器を7個使用しました。フタは使いません。

空き容器やトレーに、食用油やお酢、常温保存の調味料のボトルを立てて収納したら整理完了です。
ボトルがベタつきやすい食用油は、ボトルごとなるべく味噌の空き容器に立てて収納するのがおすすめ。物がたくさん入っていても、仕切りがあることでゆとりが生まれ、引き出しのなかがすっきりして見えます。

ボトルが細いタイプはすき間が広く開いてしまうのが気になりましたが、実際に使ってみると、このくらい余裕があったほうが出し入れしやすく使いやすかったです。
ただし、引き出しの開け閉めのたびに倒れてしまう場合には、小さなボトルを2本まとめて入れたほうが使いやすくなるかもしれません。

使うのもしまうのもラクラク
味噌の空き容器を並べて入れることで、引き出しのなかに便利な仕切りができました。
ひとつの容器に食用油や調味料のボトルをひとつずつ立てて収納すると、すき間が確保されて取り出しやすく、片づけるのもラクになったと感じます。
筆者が味噌の空き容器を使ってみて特に便利だと感じたのが、汚れたら容器を気軽に交換できることです。
これまでは、ボトルが汚れたり油が漏れたりするたびに、洗ったり拭いたり、引き出しの底に敷いているシートを交換する必要がありました。
でも、味噌の空き容器を使うようになってからは、ベタつきが気になったら空き容器を取り替えるだけでOK。掃除や片づけの手間が減って、格段にラクになりました。
使い終えたらそのまま捨ててしまいがちな味噌の空き容器だからこそ、捨てる前に便利に活用できるとうれしいものです。透明容器入りの味噌を使っている方は、ぜひキッチンの引き出しで活用してみてくださいね。
※味噌の空き容器を本来の用途とは異なる方法で再利用しています。使用する際は、容器をよく洗って十分に乾燥させ、食品を直接入れず、元の容器に入った調味料などの収納用として使用してください。
