マスキングテープの便利な使い道とは
SNSでは、マスキングテープのさまざまな活用アイデアが紹介されています。その中から、筆者が実際に試してよかったアイデアを3つ紹介します。
活用法1.付箋として使う
マスキングテープを付箋のように使ってみました。マスキングテープを約5cmの長さに切り、粘着面を内側にして、端を約1cmずらして折ります。

はみ出した粘着面をノートなどに貼り付けて使います。


活用法2.リボンの代わりに使う
プレゼントのラッピングに、リボン風の飾りとして使ってみました。マスキングテープを適当な長さに切り、粘着面を内側にして折ります。

両端をリボン風に切ればできあがり。

プレゼントなどに、リボンの代わりとして巻いて使います。

活用法3.ラベルとして使う
マスキングテープを適当な長さに切って、ファイルなどに貼ります。今回は、文字を書き込みやすいように無地のマスキングテープを使いました。

※無地のものでも、商品によっては文字を書き込めない場合があります。筆記できるかどうかは、商品の表示を確認しましょう。
やってみた感想

マスキングテープは、思っていた以上に幅広い使い道があると感じました。ただし、付箋やラベルとして使う場合は、粘着力が強いものより、貼ってはがしやすいタイプのほうが使いやすいと感じました。商品ごとに粘着力や用途・特性が異なるため、表示を確認して選びましょう。
今回紹介した3つの使い道は、手元にあるマスキングテープですぐに試せるアイデアばかりです。皆さんも、興味があればぜひ試してみてはいかがでしょうか。
