いらない名刺やショップカードの想定外の使い道に…「見つけやすい!」私が試した【活用術3選】

掃除・暮らし

2026.10.12

100均グッズや身近なモノを使った暮らしの工夫を発信している、1児の母・Webライターのしらほまです。使わなくなった名刺やショップカード、ポイントカードなどが、引き出しに眠っていませんか? ほどよく厚みのあるカード類は、少し手を加えるだけで暮らしに役立つアイテムとして活用できます。今回は、不要になったカードの活用アイデアを3つご紹介します。

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1.余った糸やリボンの収納に

ポイントカードに糸をまいた様子

裁縫やラッピングで余った糸やリボンは、使わなくなった名刺やショップカードに巻いて収納できます。カードの左右の端に、ハサミで小さな切り込みを入れます。片方の切り込みに糸やリボンの端を挟んでから、カードに巻き付けます。巻き終わりを反対側の切り込みに挟めば完成です。余った糸やリボンをすっきりまとめられ、絡まりにくくなりますよ。

2.コード類の見分けタグに

コードに名刺のタグを取り付けた様子

パソコンやプリンターなどのコードが増えると「これは何のコードだっけ?」と迷うことがありますよね。そんなときは、不要になったカードをタグとして活用できます。カードを使いやすい大きさにカットし、「パソコン」「プリンター」「ライト」など、何のコードかわかるように名前を書きます。

今回は名刺を4等分しました。それぞれのタグの端から中央に向かって切り込みを入れ、コードを差し込みます。

コード類の見分けタグにする

タグをつけておけば、どのコードなのかひと目でわかり、プラグを抜き差しするときにも迷いにくくなります。

※カードをコードの識別タグとして使用する場合は、プラグやコンセントから十分に離れた位置に取り付け、コードを締め付けたり、束ねたりしないでください。また、ほこりがたまらないよう、定期的に確認しましょう。

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3.裏面をメモカードとして活用

名刺の裏をメモ帳にしている様子

裏面が無地の名刺やショップカードは、ちょっとしたメモ用紙として再利用できます。買い物リストや伝言、覚え書きなどを書いて使うのにぴったり。数枚重ねて冷蔵庫にマグネットで留めておけば、使いたいときにすぐ手に取れます。

※個人情報が記載されたカードを再利用する場合は、情報が第三者に見えないよう、適切に処分・管理してください。自分の古い名刺であっても、氏名や連絡先などが記載されている場合は注意しましょう。

使わなくなったカードも最後まで活用

冷蔵庫に張り付けた名刺

名刺やショップカードなどは、糸巻きやコードタグ、メモカードなど、暮らしの中でさまざまな使い方ができます。捨てる前に、もうひと活用できないかチェックしてみてくださいね。

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