1.余った糸やリボンの収納に

裁縫やラッピングで余った糸やリボンは、使わなくなった名刺やショップカードに巻いて収納できます。カードの左右の端に、ハサミで小さな切り込みを入れます。片方の切り込みに糸やリボンの端を挟んでから、カードに巻き付けます。巻き終わりを反対側の切り込みに挟めば完成です。余った糸やリボンをすっきりまとめられ、絡まりにくくなりますよ。
2.コード類の見分けタグに

パソコンやプリンターなどのコードが増えると「これは何のコードだっけ?」と迷うことがありますよね。そんなときは、不要になったカードをタグとして活用できます。カードを使いやすい大きさにカットし、「パソコン」「プリンター」「ライト」など、何のコードかわかるように名前を書きます。
今回は名刺を4等分しました。それぞれのタグの端から中央に向かって切り込みを入れ、コードを差し込みます。

タグをつけておけば、どのコードなのかひと目でわかり、プラグを抜き差しするときにも迷いにくくなります。
※カードをコードの識別タグとして使用する場合は、プラグやコンセントから十分に離れた位置に取り付け、コードを締め付けたり、束ねたりしないでください。また、ほこりがたまらないよう、定期的に確認しましょう。
3.裏面をメモカードとして活用

裏面が無地の名刺やショップカードは、ちょっとしたメモ用紙として再利用できます。買い物リストや伝言、覚え書きなどを書いて使うのにぴったり。数枚重ねて冷蔵庫にマグネットで留めておけば、使いたいときにすぐ手に取れます。
※個人情報が記載されたカードを再利用する場合は、情報が第三者に見えないよう、適切に処分・管理してください。自分の古い名刺であっても、氏名や連絡先などが記載されている場合は注意しましょう。
使わなくなったカードも最後まで活用

名刺やショップカードなどは、糸巻きやコードタグ、メモカードなど、暮らしの中でさまざまな使い方ができます。捨てる前に、もうひと活用できないかチェックしてみてくださいね。
