マスキングテープ、使わないともったいない!

せっかくマスキングテープがあるのなら、活用したいですよね。筆者が考えたのは、「マスキングテープを、カバーが取れてしまった消しゴムに巻く」というアイデアです。
それでは、実際にやってみましょう!
消しゴムにマスキングテープを巻くと……?
こちらは、カバーが取れてしまった消しゴムです。

この消しゴムの端から、マスキングテープを巻いていきます。筆者は約60cmに切ったマスキングテープを、少しずつずらしながら巻きました。

巻いたところです。

消しゴムがすり減った際は、巻いたマスキングテープを少しずつ剥がして使いました。また、剥がしたテープを消しカスの掃除にも活用してみました。

やってみた感想

カバーが取れてしまった消しゴムは、ぐにゃぐにゃして使いづらいですよね。消す時に力を入れすぎると、裂けたり折れたりして、早くダメになってしまうことも多いと思います。
筆者の場合は、マスキングテープを巻くことで、カバーが取れた消しゴムが持ちやすく、使いやすくなりました。できるだけ厚めに巻く方が、使う時に折れにくいと思います。
またふだんから、テーブルなどに散らばった消しカスの掃除がしづらいと感じていましたが、消しゴムに巻いたマスキングテープを少しずつ剥がし、消しカスをくっつけるようにしたところ、きれいに掃除することができました。
マスキングテープは実用的なだけでなく、消しゴムを自分好みにデコレーションする楽しみも! 手持ちのマスキングテープの使い道に困っている方は、試してみてはいかがでしょうか?
