マステを消しゴムに巻いてみたら…「ぐにゃぐにゃしない!」「子どもに教える」便利な使い道

掃除・暮らし

2026.10.14

日々の暮らしに役立つライフハックを8年間発信してきたライターのよしです。デザインの種類が豊富なマスキングテープ。筆者は気に入ったものをつい集めてしまうのですが、使う機会があまりありませんでした。そこで、何か活用法がないか考えたところ、ある方法を思いつきました。実際に試してみたら、思いのほか便利だったので、ご紹介します。

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マスキングテープ、使わないともったいない!

マスキングテープ

せっかくマスキングテープがあるのなら、活用したいですよね。筆者が考えたのは、「マスキングテープを、カバーが取れてしまった消しゴムに巻く」というアイデアです。

それでは、実際にやってみましょう!

消しゴムにマスキングテープを巻くと……?

こちらは、カバーが取れてしまった消しゴムです。

消しゴム

この消しゴムの端から、マスキングテープを巻いていきます。筆者は約60cmに切ったマスキングテープを、少しずつずらしながら巻きました。

消しゴムにマスキングテープを巻くところ

巻いたところです。

消しゴムにマスキングテープを巻いたところ

消しゴムがすり減った際は、巻いたマスキングテープを少しずつ剥がして使いました。また、剥がしたテープを消しカスの掃除にも活用してみました。

マスキングテープで消しカスを掃除するところ

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やってみた感想

マスキングテープを巻いた消しゴム。意外と頑丈

カバーが取れてしまった消しゴムは、ぐにゃぐにゃして使いづらいですよね。消す時に力を入れすぎると、裂けたり折れたりして、早くダメになってしまうことも多いと思います。

筆者の場合は、マスキングテープを巻くことで、カバーが取れた消しゴムが持ちやすく、使いやすくなりました。できるだけ厚めに巻く方が、使う時に折れにくいと思います。

またふだんから、テーブルなどに散らばった消しカスの掃除がしづらいと感じていましたが、消しゴムに巻いたマスキングテープを少しずつ剥がし、消しカスをくっつけるようにしたところ、きれいに掃除することができました。

マスキングテープは実用的なだけでなく、消しゴムを自分好みにデコレーションする楽しみも! 手持ちのマスキングテープの使い道に困っている方は、試してみてはいかがでしょうか?

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