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いざという時のために備えて。子どもウケ抜群の【おかしポシェット】で震災について考えよう

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 いざという時のために備えて。子どもウケ抜群の【おかしポシェット】で震災について考えよう

2017.08.30

先日、明治のお菓子コーデイベントに参加してきました。子供の工作感覚で、作って楽しむイベントでした。このお菓子コーデですが、snsや検索をかけてみると、防災グッズとしても今話題なのをご存知でしょうか。防災お菓子リュックは“震災を知る大人”と、“震災を知らない子ども”が平常心のときに防災準備ができるようにと考案されたものだそうです。
地震や火災、災害はいつ何時訪れるかわかりません。非常食の蓄えや、備品、日用品の貯蓄などストックできるものはしといたほうが安心です。簡単に自宅で作れるので、こちらの作り方をご紹介します。

お菓子ポシェットとは

作り方は簡単です。
文章と一緒にぜひ写真の絵をご覧ください。
まず用意するものが、小袋入りのお菓子4袋とキャンディ7個です。
そして、透明袋、モール一本、テープ、色画用紙ハサミです。

メインのお菓子部分をつくります

①賞味期限を確認してお菓子を用意する。
②約27×20センチサイズの透明袋にお菓子をつめる。詰めた後真ん中から半分におります。
③上の袋口をテープでとめる。
④ポシェット型にきった色画用紙を袋の上にテープでとりつける。

キャンディ部分を作ります

⑤縦長フィルムにキャンディを並べてテープでとめます。
⑥キャンディ1個は真ん中にテープで貼ってボタンにします
⑦色画用紙にモールで留め金をつくりくっつけます。
⑧キャンディでできた肩紐を本体にテープでとめて完成です。

完成後の保管場所

完成したポシェットは、保管するか持ち歩くかどちらでも大丈夫です。保管の場合は、キッチン、リビングなど1日の中でよくいる場所に保管した方がよいとのことです。
持ち歩く場合は、外出先で災害にあったときのためのものなので、食べないで鞄のようにかけてくださいね。子供たちがするととても可愛いです。

お菓子ポシェットは簡単に作れるので、お子様とぜひ作ってみてください。またこれを機会に親子で防災について話し合ってみたり、他の防災対策などもするきっかけになるのではないでしょうか。お菓子ポシェットは賞味期限に気をつけながら何個も作って保管するのもおすすめです。

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saita編集部

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