①つまようじタイプにおススメ!ストローを使った収納
一年でこんなに集めました!←さすがに多すぎ
まずはつまようじタイプのピックを分類してね
使う物は
☆太めのストロー(タピオカ用)
☆ハサミ
☆グルーガン(もしくは両面テープなどストロー同士をくっ付けられるもの
ストローを2cmほどの長さになるようにハサミで切ります
切ったストロー一つに5~6本ピックが入れられます。
今回はダイソーのグルーガンでストローをくっつけました。
こうやって、ストローの側面をくっつけます。
蜂の巣のように必要分のストローをくっつけたら、こんな感じ。
結構場所取らないんですよ。
あとはピックをストローの穴にひたすら差すだけ!( *´艸)
長男が隣でお手伝いしてくれました。
子供と一緒に作っても楽しいですよ♡
どんどん差していきましょう~(笑
筆者の場合は100均で売ってる収納ケースにストローの巣を入れて収納します。
ストローだけでも自立しますが、後で引き出しに入れると、よりスッキリ収納できるので。
こちらのストロー収納法は、つまようじタイプのピックに最適です!
特に筆者のように大量の場合は、この方法をおすすめします。
ストローをくっつけるための道具はグルーガンでなくても、両面テープなどでオッケーなので、とても簡単にできます。
②フォークタイプにおススメ!メラミンスポンジを使った収納
魔法のスポンジ~
メラミンスポンジです
筆者のコレクションの中には、このような割と短いフォークタイプのピックがあります。
このタイプのピックは、ストローには適用できないので、次の収納方法で立たせます。
必要な大きさに、スポンジをカットします。
筆者はちょうどケースの一角に収まりました。
あとはピックをスポンジに差すだけです。
全部入れたら、スッキリ~(パンパンになってますが)
フォークタイプのピックは幅があり、短い物が多いので、スポンジの方が安定できます。
でも注意してほしいのは、あまり密集して差さないことです。
ピックとピックの合間にはちょっとスペースをおいた方が、スポンジが長持ちします。
(筆者の経験で、ピックを密集して差したところスポンジが壊れましたので)
☆ストロー収納→
メリット:より場所を取らない、アイテムテーマ別に分けて収納できる、取りやすい
デメリット:つまようじタイプのピックしか収納できない
☆スポンジ収納→
メリット:全タイプのピックに対応、見分けやすい
デメリット:大量に収納すると意外と場所を取る、繰り返し差すと壊れやすい
筆者は両方の方法を半年くらい使ってできた個人の経験ですが、どっちでも収納できて大変助かりました。
これからのお弁当作りも、より楽しくできるといいですね。
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