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お弁当ピックをタイプ別にスッキリ収納!見た目も綺麗で取りやすい

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 お弁当ピックをタイプ別にスッキリ収納!見た目も綺麗で取りやすい

2018.07.22

年中さんの子どもを持つ筆者は、一年前からキャラ弁作りを始め、お弁当が可愛く見えるようなアイテムを色々と集めてきました。

そんなアイテムの中でも、一番使いやすいのはやっぱりお弁当用ピックですね!

でも小さいピックは、量が多くなってくると、スッキリ収納するのが難しい!
そこで考えたピック収納方法をみなさんにもご紹介したいと思います!

①つまようじタイプにおススメ!ストローを使った収納

一年でこんなに集めました!←さすがに多すぎ

まずはつまようじタイプのピックを分類してね

使う物は
☆太めのストロー(タピオカ用)
☆ハサミ
☆グルーガン(もしくは両面テープなどストロー同士をくっ付けられるもの

ストローを2cmほどの長さになるようにハサミで切ります

切ったストロー一つに5~6本ピックが入れられます。

今回はダイソーのグルーガンでストローをくっつけました。

こうやって、ストローの側面をくっつけます。


蜂の巣のように必要分のストローをくっつけたら、こんな感じ。
結構場所取らないんですよ。

あとはピックをストローの穴にひたすら差すだけ!( *´艸)
長男が隣でお手伝いしてくれました。
子供と一緒に作っても楽しいですよ♡

どんどん差していきましょう~(笑

筆者の場合は100均で売ってる収納ケースにストローの巣を入れて収納します。
ストローだけでも自立しますが、後で引き出しに入れると、よりスッキリ収納できるので。

こちらのストロー収納法は、つまようじタイプのピックに最適です!
特に筆者のように大量の場合は、この方法をおすすめします。

ストローをくっつけるための道具はグルーガンでなくても、両面テープなどでオッケーなので、とても簡単にできます。

②フォークタイプにおススメ!メラミンスポンジを使った収納

魔法のスポンジ~
メラミンスポンジです

筆者のコレクションの中には、このような割と短いフォークタイプのピックがあります。
このタイプのピックは、ストローには適用できないので、次の収納方法で立たせます。

必要な大きさに、スポンジをカットします。
筆者はちょうどケースの一角に収まりました。
あとはピックをスポンジに差すだけです。

全部入れたら、スッキリ~(パンパンになってますが)

フォークタイプのピックは幅があり、短い物が多いので、スポンジの方が安定できます。

でも注意してほしいのは、あまり密集して差さないことです。
ピックとピックの合間にはちょっとスペースをおいた方が、スポンジが長持ちします。
(筆者の経験で、ピックを密集して差したところスポンジが壊れましたので)

☆ストロー収納→
メリット:より場所を取らない、アイテムテーマ別に分けて収納できる、取りやすい
デメリット:つまようじタイプのピックしか収納できない

☆スポンジ収納→
メリット:全タイプのピックに対応、見分けやすい
デメリット:大量に収納すると意外と場所を取る、繰り返し差すと壊れやすい

筆者は両方の方法を半年くらい使ってできた個人の経験ですが、どっちでも収納できて大変助かりました。
これからのお弁当作りも、より楽しくできるといいですね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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