麦から作ったコーヒー!? カフェインレスの「麦のカフェ」が新発売!

料理・グルメ

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2018.08.11

「キリン 世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA(セバダ)」が2018年7月24日に発売になりました。
Cebadaって?と思って調べてみると、Cebadaとは大麦という意味だそうです。
というと、麦のカフェとは、大麦のコーヒーとのことです。

このカフェは豆を、そう、コーヒー豆を使っていないということでカフェインレス!

筆者はコーヒーが大好きなので、気になって購入してみました。

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キリン 世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA(セバダ)

持ってみるとわかりますが、ずっしり容量600mlです。

早速飲んでみました。

見た目はまさにコーヒーです。香りは香ばしい香り、でも麦茶ともちょっと違う、コーヒーの香りがほんのりします。

飲んでみたところ、ほろ苦い感じはまさにコーヒー。
でも鼻に抜ける感じはコーヒー豆のではなく、麦のほろ苦い感じがします。

筆者の感想としては、好きなドリンクです。

夏の暑いとき、ゴクゴク飲みたいですが、コーヒーの飲みすぎは気になります。
これはカフェインレスで、更にセバダ(麦)を使っているので、安心してゴクゴク飲めるのはとても嬉しいですね。



賛否両論はあるようですが、コーヒー飲んでる気分になるというのは筆者も同じでした。

いかがでしたか?

「麦のカフェ・セバダ」は正直言って、コーヒーまでコーヒーになり切れていません。
鼻に抜ける感じは麦の香りは、麦茶に近いです。でも香ばしい香りはしっかりあります。
筆者は、これ結構好きでした!

カフェインレスのコーヒーは美味しくないコーヒーもあったりしますが、これはさっぱりしたコーヒーに近いドリンク。カフェインも入っていませんが、砂糖も入っていない。
妊婦さんにもピッタリの飲み物だと思いました。

是非、試してみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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