イタリアの製法を日本で再現
プリンチ®の日本のヘッドシェフである松田武司さんによると、「プリンチ®」で食べることができるコルネッティは、イタリアの製法を学び、それを日本で再現するということにこだわって作られているそう。
「しっかり生地を練って織り込むことで、外はパリパリ、中はふんわり、空気を抱えているような食感に仕上がります。時間が経つと、パリパリ感がなくなってしまうクロワッサンもあると思いますが、「プリンチ®」のコルネッティは、時間が経ってもパリパリ感は残ったままです」
写真からもわかるように、「プリンチ®」のコルネッティは、生地とバターの層がしっかりわかります。
食べたときのパリパリ感と、同時に口の中に広がるバターの風味。中はしっとりふわふわ! クロワッサンが好きでいろいろ食べている筆者ですが、このバランスはなかなか出会えるものではありません。
そして、この4月に新発売になるこだわりのコルネッティ2種類も、松田さんのお話を聞きながら味わってきました。
イタリアでは、甘い系のパンは午前中に食べる
コルネッティ ピエガ ランポーネ & チョコラート
4月9日に発売になるのは、「コルネッティ ピエガ ランポーネ & チョコラート」「コルネッティ ダーディ クレマ ティー」の2種類。
両方とも、プリンチ®独自の「コルネッティ」生地はそのまま使用していますが、生地の折り込み方を変えたことで“バリバリ”感がより楽しめるようになっているそうです。
コルネッティ ピエガ ランポーネ & チョコラート
生地の中には、チョコレートとオリジナルのラズベリージャムが一緒に焼き上げられています。甘さと酸味のバランスによる“進化系クロワッサン”です。
表面に層を出して仕上げることで、これ以上ない! というくらいのパリパリ感を楽しめます。食べていると、口の中にささる!? と思うほどのパリパリ感。
味がおいしいのは間違いないのですが、この不思議な食感にハマってしまいそうな予感がします。
松田シェフによると、イタリアでは甘いコルネッティは午前中に食べられるそう。
朝ごはんに、「コルネッティ ピエガ ランポーネ & チョコラート」を食べたら、その日1日たっぷりと頑張れそうな気がします。
「コルネッティ ピエガ ランポーネ & チョコラート」
<店内利用の場合> 530円 <持ち帰りの場合> 520円
キューブ型のコルネッティ
コルネッティ ダーディ クレマ ティー
「パリパリ食感よりは、中のふわふわした生地とオリジナルのアールグレイクリームを楽しんでいただきたいです」
同じ生地を使ったコルネッティでも、形がキューブ型になることで、ぎゅっと凝縮されたようなバターの風味と生地のふわっと感を楽しむことができます。
また、中にアールグレイクリームが入っているのですが、このクリームが絶品! 生地とのバランスも良くてペロッと食べられちゃいます。クリームは、瓶詰めで売ってほしい……と思うほど!
コルネッティ ダーディ クレマ ティー
こちらは、3時のおやつに紅茶と一緒に味わいたいなと思うくらいスイーツ感もあるので、お土産や差し入れにもぴったりです!
「コルネッティ ダーディ クレマ ティー」
<店内ご利用の場合> 530円 <持ち帰りの場合> 520円
◆販売期間: 2025 年4月9日(水)~
※一時的な欠品または早期に販売終了する場合がございます。
◆取り扱い店舗: プリンチ 代官山T-SITE、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京、 スターバックス リザーブ® 銀座マロニエ通り