フリスクのケースは便利なサイズ感!
手軽に持ち歩けるケース入りの「フリスク」。食べ終わったあと、そのまま捨ててしまうのはもったいないと感じたことはありませんか?
調べてみると、フタ付きで丈夫な作りとコンパクトなサイズ感を活かした、さまざまな活用法があることが分かりました。今回は、その中から3つのアイデアを実際に試してみたのでご紹介します。
フリスクケースの活用術【3選】
今回はこちらのフリスクの缶ケース(31.5g)を使います。

※容器はよく洗浄・乾燥させてから使用しています。
【活用術・1】綿棒ケースにする

一般的に家庭で使う綿棒の長さは、7.6cmほど。フリスクのケースの内側の長さを測ってみたら約8cmだったので、綿棒を入れるのにちょうどよいサイズ感でした。
綿棒を購入時の大きなケースをそのまま置いておくと場所を取ったり、持ち運ぶのに不便だと感じることもありますよね。
そんなときは、コンパクトなフリスクのケースに綿棒を少しずつ入れ替えると便利です。
※素人寸法のため多少の誤差があることご了承ください。
※フリスクの商品によりパッケージの長さは異なる場合があります。
【活用術・2】薬やサプリを入れる

コンパクトなフリスクのケースは、常備薬の保管や携帯にも便利でした。
筆者はこの季節、持病である花粉症の薬をフリスクのケースに入れてから、いつものバッグに入れています。
なお、誤飲や品質の劣化を防ぐため、薬を直接ケースに入れることはせず、元の包装のまま収納しています。また、薬の名前や飲み方を書いたテープをケースに貼るようにしています。
パッケージと中身が異なることがひと目で分かるよう、ケースにマスキングテープやシールを貼って目印をつけましょう。
※ご自身で管理できないお子さま、高齢者の方には推奨しません。
※高温多湿のところに長時間置くと変質のおそれがあるためご注意ください。
【活用術・3】アクセサリーを入れる

旅行中のアクセサリー収納にも、箱型で丈夫なフリスクケースが便利です。
収納する際は、ケース内でぶつからないよう小さな袋に入れたり、やわらかいクロスで包んだりすると、より安全に持ち運べますよ。
小さなケースを賢く再利用
食べ終わったあとのフリスクの小さなケースが、こんなに役立つとは意外ですよね。
アイデア次第で使い道はまだまだ広がりそうです。ムダを減らしながら暮らしを快適に整える工夫として、ぜひ気軽に試してみてくださいね。
※使用感や適合サイズには個体差があります。
※医薬品・サプリメントを保管・携帯する際は、元の包装・容器を維持したまま管理し、各製品の表示・注意事項を必ずご確認ください。品質管理はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
※食品用容器を再利用する際は、十分に洗浄・乾燥させたうえで、用途に応じて適切にご使用ください。
