「ラップの空き箱」の意外な使い道
ラップの空き箱を捨てるとき、「何かに使えそう」と少し迷ったことはありませんか? でも具体的な活用方法は思いつかず、結局そのままゴミ箱へ。
そんなラップの空き箱を“意外な場面”で活用するアイデアが、SNSで紹介されています。SNSで見つけた活用アイデアを参考に、筆者自身が試してみました。
「太巻き」を作るときの簡易的な型に
【1】ラップの空き箱を開き、中に清潔なラップを敷く

ラップの空き箱を開いたら、内側に新しいラップを敷きます。食品が箱本体に直接触れないようにするのがポイントです。
【2】ごはんを敷き詰める

箱の高さの3分の1程度まで酢飯を敷き詰めます。
【3】具材を入れる

中央に具材をのせます。今回は納豆とベビーほうれん草を具材にしました。
【4】具材が見えなくなるよう、ごはんを重ねる

【5】ラップで全体を包む

敷いておいたラップを使い、ごはん全体を包みます。ごはんが外気に触れないよう、全体をしっかりラップで覆ってください。
【6】空き箱のふたを閉め、形を整える

箱のふたを閉じ、上から軽く押して形を整えます。箱の形を利用することで、円柱状の形を整えやすくなります。
【7】のりで巻いたら完成!

ラップごと箱から取り出し、のりの上にのせます。そのまま巻けば太巻きの完成です。

筆者は、「太巻きを作るのは、手間がかかるうえに難しそう」というイメージを持っていました。しかし、そんなハードルが高かった太巻きづくりが、ラップの空き箱を使うことで、こんなに手軽にできるようになることにびっくり。我ながら、見栄えもよくできました。
空き箱を使うときの注意点
使用する際は、次の点に注意してください。
- 使用前に箱の刃を取り外す
- 箱の内側に汚れや破損がないか確認する
- 必ず新しいラップを敷き、食品が箱に直接触れないようにする
- 紙箱は湿気や油で弱くなるため、保存用途には使用しない
身近なものがキッチンで役立つことも
何気なく捨てていたものに、新しい役割が生まれる瞬間は、毎日の暮らしを少し豊かにしてくれるかもしれません。ラップの空き箱は、ちょっとした工夫で、料理の工程をサポートする道具として使えます。この意外な使い道、ぜひ一度試してみてください。
