次は捨てないよ。「ラップの空き箱」で“手間がかかりそうなもの”が簡単にできる【便利な活用術】

料理・グルメ

2026.03.08

「ラップ」を使い切ったあとに残る空き箱。そのまま捨ててしまう人も多いかもしれませんが、実は“意外な場面で使うアイテム”として活用するアイデアが、SNSで紹介されています。いつもの暮らしが少し整う、そんなアイデアを知りたくありませんか?

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「ラップの空き箱」の意外な使い道

ラップの空き箱を捨てるとき、「何かに使えそう」と少し迷ったことはありませんか? でも具体的な活用方法は思いつかず、結局そのままゴミ箱へ。
そんなラップの空き箱を“意外な場面”で活用するアイデアが、SNSで紹介されています。SNSで見つけた活用アイデアを参考に、筆者自身が試してみました。

「太巻き」を作るときの簡易的な型に

【1】ラップの空き箱を開き、中に清潔なラップを敷く

ラップの空き箱にラップを敷く

ラップの空き箱を開いたら、内側に新しいラップを敷きます。食品が箱本体に直接触れないようにするのがポイントです。

【2】ごはんを敷き詰める

ごはんを敷き詰めたところ

箱の高さの3分の1程度まで酢飯を敷き詰めます。

【3】具材を入れる

具材を入れているところ

中央に具材をのせます。今回は納豆とベビーほうれん草を具材にしました。

【4】具材が見えなくなるよう、ごはんを重ねる

具の上からごはんを敷き詰めているところ

【5】ラップで全体を包む

ご飯をラップで覆ったところ

敷いておいたラップを使い、ごはん全体を包みます。ごはんが外気に触れないよう、全体をしっかりラップで覆ってください。

【6】空き箱のふたを閉め、形を整える

ふたをして形を整えているところ

箱のふたを閉じ、上から軽く押して形を整えます。箱の形を利用することで、円柱状の形を整えやすくなります。

【7】のりで巻いたら完成!

のりでごはんを巻いているところ

ラップごと箱から取り出し、のりの上にのせます。そのまま巻けば太巻きの完成です。

「太巻き」を作るときの簡易的な型になる

筆者は、「太巻きを作るのは、手間がかかるうえに難しそう」というイメージを持っていました。しかし、そんなハードルが高かった太巻きづくりが、ラップの空き箱を使うことで、こんなに手軽にできるようになることにびっくり。我ながら、見栄えもよくできました。

空き箱を使うときの注意点

使用する際は、次の点に注意してください。

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  • 使用前に箱の刃を取り外す
  • 箱の内側に汚れや破損がないか確認する
  • 必ず新しいラップを敷き、食品が箱に直接触れないようにする
  • 紙箱は湿気や油で弱くなるため、保存用途には使用しない

身近なものがキッチンで役立つことも

何気なく捨てていたものに、新しい役割が生まれる瞬間は、毎日の暮らしを少し豊かにしてくれるかもしれません。ラップの空き箱は、ちょっとした工夫で、料理の工程をサポートする道具として使えます。この意外な使い道、ぜひ一度試してみてください。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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