靴の空き箱をシンプルに変身!

靴箱をそのまま使うと、どうしても「いかにも靴の箱」という生活感が出てしまいますよね。そこでおすすめなのが、箱を裏返して組み立て直すというテクニックです。やり方はとてもシンプル。
まず、箱の折り込み部分をすべてはずします。

すべてはずすと、1枚に広げることができます。

あとは元々内側だった無地の面が表に来るように、折り目に沿って逆向きに折り直すだけ。

すべて折り込んだら完成です!

これだけで、どんな部屋にも馴染む無地のクラフトボックスに早変わり!
靴の空き箱を収納ボックスにする術4選
無地になった箱は、家中のあちこちで大活躍します。特におすすめの活用例を4つご紹介します。
1:積読ボックス

ついつい増えてしまう「まだ読んでいない本」。机に積み上げると散らかって見えますが、靴箱に入れれば「積読ボックス」としてスッキリまとまります。サイズ感も単行本や文庫本にぴったり。

本棚の上に置いても、無地なので違和感なくインテリアに溶け込みます。
2:お手紙&工作ボックス

学校からのプリントや、子どもが描いてくれた大切な絵、小さな工作などの一時保管にも最適です。ふたができるので中身がバラバラにならず、ホコリからも守れます。「ここに入る分だけ保管する」とルールを決めれば、書類があふれるのを防ぐこともできますよ。
3:サニタリーボックス

トイレの棚や洗面台の下で、生理用品などの消耗品をストックするのにも便利です。中身が見えないので、棚にそのまま置いておいても清潔感があります。汚れたら気兼ねなく捨てられるのも、紙箱ならではのメリットです。
4:シューケアボックス

最後は玄関での活用です。靴磨きのクリームやブラシ、防水スプレーなど、意外とかさばるケア用品をひとまとめに。

元々が靴箱なので、下駄箱の中に並べて置いてもサイズがぴったり合い、収納効率がグンと上がります。
「箱を裏返す」というひと手間で、派手な靴箱が100均や無印良品で売っているようなオシャレな収納ケースに激変しました。今までは捨てていた空き箱も、これからは立派なインテリアの味方です。次に新しい靴を買った際は、ぜひ試してみてくださいね。
