結べずに困ったこと、ありませんか?
ビニール袋の口を結びたいのに、つい詰め込み過ぎてあと少し余裕が足りない……。そんな経験はありませんか? 「これくらい入るはず」と思ったのに、最後に結べず困ってしまう……。入れ直すのも面倒で、なんとも言えないプチストレスになりますよね。ですが、そんな悩みを解決してくれるかもしれない方法があるんです! SNSで話題になっていた方法を、実践してみました。
紐を使うだけで、袋の口が結べる!?
【1】紐を二重にする

【2】ビニール袋の口に巻き付ける

巻き付けるとき、輪っか状になっている部分が下になるようにします。
【3】紐の輪を袋の口に上からかける

袋の口をまとめて、輪っかに通します。
【4】紐を引っ張り少し締める

垂れている紐を引っ張り、結び目を少し締めます。締め過ぎないようにするのがポイントです。
【5】紐を両手で持ち、真横にゆっくり引っ張る

垂れている紐を1本ずつ両手で持ち、それぞれ左右の真横方向へゆっくり引っ張ります。持つ位置は、結び目の近くにすると成功しやすいです。
【6】紐が袋から抜けると、結び目ができている

ゆっくり紐を引っ張っていくと、ビニール袋から抜けます。そして紐が抜けた袋を見てみると……魔法のように結び目ができていました!
まさかの方法で袋の口を結ぶことができたので、とても驚きました。筆者の生活の中で、袋にたくさん詰め過ぎて結べない場面はよくあることです。この方法を知っていると、とても便利だと感じました。また、細い紐を使って試したところ、なかなかうまくいかなかったので、ある程度太さのある紐で試すことをおすすめします。
いかがでしたか? 特別なテクニックもいらず、覚えておくだけでいざというときに役立つかもしれないアイデアはとてもうれしいですよね。袋の口が結びづらくて困ったときに、ぜひ実践してみてください。
【注意点】
・袋の素材や厚みによってはうまくいかない場合があります。
・強く引っ張ると袋が破れることがあります。
