余りがちな「ビニタイ」を折り紙と組み合わせると…?「もう買わなくていい」「かわいい」

家のこと

2026.01.02

余ったビニタイ、そのまま捨てていませんか? パン袋やラッピング用品についてくることが多いのに、「ほかの用途ってあるの?」と思ってしまうアイテムですよね。じつは、ちょっと工夫するだけで、便利な使い道があるんです。

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ビニタイと折り紙で作るシンプルなしおり

ラッピング用品を買うたびに、気づけば「ビニタイばかり余ってしまう」という方はいませんか? そんなときに見つけたのが、ビニタイを使ってしおりを作る方法です。

しおり本体は牛乳パックや厚紙でも作れますが、今回は折り紙1枚を折るだけで完成する手軽なしおりの作り方もあわせてご紹介します。

しおりの作り方

用意するもの

折り紙、ビニタイ、穴あけパンチ

用意するものは、

  • お好きな柄の折り紙
  • ビニタイ
  • 穴あけパンチ

※穴あけパンチがない場合は、目打ち(先端が細く尖った道具)などでも代用できます。

しおりの作り方

下記の手順でしおりの本体を作ります。

1.折り紙を半分に折る

しおりの折り方1

2.下半分をさらに半分に折る

しおりの折り方2

3.両端を2〜3cmほど、内側に谷折りにする

しおりの折り方3

4.画像の点線部分を谷折りにする

しおりの折り方4

5.さらに谷折りにする

しおりの折り方5

6.両端を、内側にできたポケットに差し込む

しおりの折り方6

これでしおり本体が完成です。

しおりの折り方、整える様子

7.形を整えたあと、穴あけパンチなどで折り紙の上部に穴を開けます。

しおりに穴を開ける様子

8.開けた穴にビニタイを通し、2〜3回くるくるとねじります。

しおりにビニタイを通す様子

使いやすいシンプルなしおりが完成しました! 折り紙の柄を変えるだけで、雰囲気の違うしおりが楽しめます。

ビニタイを通したしおり

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読書時間が楽しくなるオリジナルのしおり

ラッピング用品やパンの袋についてくるビニタイは、つい持て余してしまいがちなアイテム。でも、折り紙と組み合わせるだけで、読書タイムに役立つ可愛いしおりに変身します。季節や気分に合わせて柄を変えれば、本を開くたびに楽しい気持ちになりますよ。余ったビニタイが出てきたら、ぜひ試してみてくださいね!

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