ビニタイと折り紙で作るシンプルなしおり
ラッピング用品を買うたびに、気づけば「ビニタイばかり余ってしまう」という方はいませんか? そんなときに見つけたのが、ビニタイを使ってしおりを作る方法です。
しおり本体は牛乳パックや厚紙でも作れますが、今回は折り紙1枚を折るだけで完成する手軽なしおりの作り方もあわせてご紹介します。
しおりの作り方
用意するもの

用意するものは、
- お好きな柄の折り紙
- ビニタイ
- 穴あけパンチ
※穴あけパンチがない場合は、目打ち(先端が細く尖った道具)などでも代用できます。
しおりの作り方
下記の手順でしおりの本体を作ります。
1.折り紙を半分に折る

2.下半分をさらに半分に折る

3.両端を2〜3cmほど、内側に谷折りにする

4.画像の点線部分を谷折りにする

5.さらに谷折りにする

6.両端を、内側にできたポケットに差し込む

これでしおり本体が完成です。

7.形を整えたあと、穴あけパンチなどで折り紙の上部に穴を開けます。

8.開けた穴にビニタイを通し、2〜3回くるくるとねじります。

使いやすいシンプルなしおりが完成しました! 折り紙の柄を変えるだけで、雰囲気の違うしおりが楽しめます。

読書時間が楽しくなるオリジナルのしおり
ラッピング用品やパンの袋についてくるビニタイは、つい持て余してしまいがちなアイテム。でも、折り紙と組み合わせるだけで、読書タイムに役立つ可愛いしおりに変身します。季節や気分に合わせて柄を変えれば、本を開くたびに楽しい気持ちになりますよ。余ったビニタイが出てきたら、ぜひ試してみてくださいね!
