腕に?初心者でも「ネクタイ」を“簡単に結ぶ”ワザ「入学前に子どもに教えたい」「きれいにできた」

掃除・暮らし

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2026.03.12

ネクタイを結ぶのは、初心者には意外と難しいもの。実際にやってみると長さのバランスが合わなかったり、形がうまく整わなかったりすることがあります。そこで調べてみたところ、ネクタイを簡単に結ぶ裏ワザを見つけたので、実際に試してみました。

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ネクタイがうまく結べない……

ネクタイ出典:stock.adobe.com

ネクタイの結び方が難しいと感じることはありませんか? 一見シンプルに見える結び方でも、慣れない人にとっては意外とハードルが高いもの。

慣れてしまえばスムーズに結べるようになりますが、最初のうちは手順が分からなくなったり、左右の長さが合わなかったりして何度もやり直すこともあるでしょう。特に制服デビューする学生さんは、いざ毎朝自分で結ぶとなると戸惑ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回はSNSで見つけた、ネクタイを簡単に結ぶ裏ワザを試してみました。

ネクタイを簡単に結ぶ方法

腕に巻き付けて結ぶと形を整えやすい

ネクタイを簡単に結ぶ裏ワザの一つとして、腕に巻き付けてから形を作る方法があります。あらかじめ結び目を作ってから首にかけるため、慣れない人でも形を整えやすいのがポイントです。

ネクタイを腕にのせる

まず、ネクタイの大剣を下にして、自分の腕に沿うように平らにのせます。

ネクタイを腕に巻く

続いて、小剣側を手首に沿うようにくるくると3周巻きつけます。重ならないように、きれいにそろえて巻くのがコツです。

ネクタイを腕に巻く

3周巻き終えたら、2回目に巻き付けた部分を指でつまみ、1回目に巻いた部分の内側から上向きに引っ張り出します。

ネクタイを結ぶ

すると、写真のように結び目ができます。途中でゆるめてしまうと形が崩れやすいため、思い切って一気に引き出すのがきれいに仕上げるコツです。

ネクタイ

結び目の形を整えたら、首にかけられるように長さを調整して完成です。

実際に試してみたところ、最初に手元で形を整えられるため、鏡を見ながら細かく調整しなくてもバランスの取れた結び目が作りやすく便利だと感じました。

結びやすい方法は人それぞれなので、自分にとって結びやすく、きれいに仕上がるやり方を見つけてみてください。毎朝の身支度が少しでも楽になるきっかけになれば嬉しいです。

注意点

※ネクタイの結びやすさには個人差があり、従来の結び方(プレーンノット等)の方が結びやすいと感じる人もいます。また、ネクタイの幅・襟の形・素材・長さなどによって仕上がりや結びやすさは異なります。

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