「小さじ1入れるだけ」いつものごはんが“ふっくら・ツヤツヤ”に炊き上がる裏ワザ「とろとろの食材」

料理・グルメ

2026.05.01

毎日炊く「ごはん」は、“ひと手間”かけるともっとおいしくなります。ここでは、面倒な工程はないのに、ふっくらツヤのあるおいしいごはんに炊き上がる方法をご紹介します。ポイントとなるのは、“ある食材”。いったい何を入れるのでしょうか?

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お米に加えるのは……?

お米に加えるはちみつ

ごはんをおいしく炊く方法はいろいろありますが、今回ご紹介する方法では“少し意外なもの”を使います。その正体は、「はちみつ」です。
お米と甘いはちみつの組み合わせは意外かもしれませんが、はちみつの糖分には保水力があるので、ふっくらおいしく炊き上がるとされています。

はちみつを加えてごはんを炊いてみた

材料

・お米……2合
・はちみつ……小さじ1杯

【注意】はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。厚生労働省は、はちみつによる乳児ボツリヌス症のリスクについて注意喚起しており、通常の加熱や調理ではボツリヌス菌芽胞は死滅しないとしています。

手順1.お米を洗って30分浸水します

お米をあらって30分浸水させる

お米を洗ったら、30分ほど水に浸けて、十分な水を含ませましょう。

手順2.お米に規定量の水を注ぎ、はちみつを加えます

お米にはちみつを加える

2合の目盛りまで水を入れたら、はちみつを小さじ1杯加えます。

いつも通り炊飯する

軽く混ぜたら、いつも通り炊飯するだけです。

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いつもよりふっくらみずみずしい

炊き上がったごはん

炊き上がったごはんがこちら! 見た目ではあまり違いが分からないけれど……

お米がふっくらツヤツヤに炊き上がっている様子

ひと口食べてみると、いつもよりふっくらみずみずしいような気がします。
はちみつの味や香りは感じません。はちみつの甘さというよりは、お米自体の甘味がより引き立っておいしく感じられます。

はちみつを入れて炊いてみて

冷めてもふっくらしたままなので、お弁当やおにぎりにもぴったり。ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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