お米に「昆布茶」を入れるだけ
今回ご紹介する方法は、特別な手間はかかりません。用意するのは「昆布茶」だけ。昆布茶に含まれる「グルタミン酸」の効果で、ごはんに旨味が加わるんです。
筆者が試してみたところ、味はほんの少し昆布を感じる程度。食べたときにほんのり旨味が残るので、おかずがシンプルでも満足感が出ます。
※市販の昆布茶には調味料(アミノ酸等)が含まれており、旨味成分の大部分はこれによるものです。
「小さじ1」で、ごはんの旨味が増す
手順1.お米を洗って炊飯器に入れ、分量に応じた水を加えます

このまま30分以上置いて、吸水させましょう。
手順2.昆布茶を小さじ1杯入れ、通常通り炊飯します

昆布茶の量は、お米1合に対して小さじ1杯が目安です。

あとは、炊き上がるのを待つだけです。
昆布の香りがふわっ!旨味たっぷりのごはんに

炊き上がったごはんがこちらです。見た目はいつもの白ごはんと変わりませんが、昆布のいい香りがほのかに加わっています。

昆布茶の塩味でごはんの甘味がより引き立ち、おいしさアップ。旨味が増すと、ごはん単体の満足感も増すように感じました。
ぜひ試してみて!

昆布茶を入れて炊くだけなので、とてもお手軽な方法です。ぜひ試してみてください。
※昆布茶小さじ1(約4g)には約1.6~2.0gの塩分が含まれています(製品により異なります)。
※1日の塩分摂取量の目安は、成人男性7.5g未満、女性6.5g未満、高血圧の方は6g未満です(厚生労働省)。塩分制限がある方は、使用量を減らすか減塩タイプの昆布茶をご使用ください。

