「大さじ0.5加えるだけ」もやしを“シャキシャキに炒める”裏ワザ「歯ごたえ違う」「ベチャっとしない」

料理・グルメ

2026.03.12

手軽に作れて節約にもなる「もやし炒め」。しかし、作ってみると「なぜかベチャっとしてしまう……」という方も少なくないでしょう。じつはもやし炒めは、ある“材料”を加えるだけでシャキシャキに仕上がります。いったい何を加えるのでしょうか?

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もやしはそのまま炒めない!

もやしは水分が多い野菜なので、炒める前のひと手間がとても大事です。加熱する前に「ごま油」でコーティングすると、水分が出にくくシャキシャキに仕上がります。

もやし炒めを「ごま油」で作ってみた

材料

材料

・もやし……1袋(200g)
・ごま油……大さじ2分の1
・鶏ガラスープの素……適量
・塩コショウ……適量

もやし・ごま油のほか、味付けに使う鶏ガラスープの素と塩コショウを用意します。

手順1.もやしをボウルに入れ、ごま油で和えます

もやしにごま油を加える

ごま油の量は、もやし1袋(200g)に対して大さじ2分の1が目安です。

もやしをごま油でコーティングする

もやし1本1本をごま油でコーティングするように、しっかりと和えましょう。

手順2.フライパンでもやしを炒めます

フライパンでもやしを炒める

フライパンに油は不要です。火を通しすぎると水分が出てクタクタになってしまうので、強火でさっと炒めましょう。

味付けする

味付けは最後に。鶏ガラスープの素と、塩コショウを適量振って味を整えます。

もやし炒めのできあがり

あっという間に、もやし炒めの完成です。ごま油で水分が出るのを防ぎ、強火で手早く仕上げているため、シャキシャキしています。

もやしがシャキッとしている

ごま油の香ばしさと鶏ガラスープの素のコクがしっかり効いていて、ごはんとの相性も抜群です。

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応用の可能性も広がる

この作り方をベースに、肉もやし炒めやレバニラにも応用できます。あっという間にできあがるシャキシャキもやし炒め、ぜひ作ってみてくださいね。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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