「小さじ1」加えるだけ。お米の旨味が増す“意外な調味料”「満足感アップ」「手軽でおいしい」

料理・グルメ

2026.01.26

炊き込みご飯にしたり、炒めたり、いろいろとアレンジできるお米ですが、じつはあるものを加えるだけで“旨味”が増すんです。いったい何を入れるといいのでしょうか……?

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お米に「昆布茶」を入れるだけ

お米に入れるのは昆布茶出典:stock.adobe.com

今回ご紹介する方法は、特別な手間はかかりません。用意するのは「昆布茶」だけ。昆布茶に含まれる「グルタミン酸」の効果で、ごはんに旨味が加わるんです。
筆者が試してみたところ、味はほんの少し昆布を感じる程度。食べたときにほんのり旨味が残るので、おかずがシンプルでも満足感が出ます。

※市販の昆布茶には調味料(アミノ酸等)が含まれており、旨味成分の大部分はこれによるものです。

「小さじ1」で、ごはんの旨味が増す

手順1.お米を洗って炊飯器に入れ、分量に応じた水を加えます

お米を洗って、規定量の水を入れる

このまま30分以上置いて、吸水させましょう。

手順2.昆布茶を小さじ1杯入れ、通常通り炊飯します

昆布茶を入れる

昆布茶の量は、お米1合に対して小さじ1杯が目安です。

炊き上がるのを待つ

あとは、炊き上がるのを待つだけです。

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昆布の香りがふわっ!旨味たっぷりのごはんに

炊き上がった昆布茶入りのごはん

炊き上がったごはんがこちらです。見た目はいつもの白ごはんと変わりませんが、昆布のいい香りがほのかに加わっています。

お米の甘さが引き立つ

昆布茶の塩味でごはんの甘味がより引き立ち、おいしさアップ。旨味が増すと、ごはん単体の満足感も増すように感じました。

ぜひ試してみて!

手軽なので試してみて

昆布茶を入れて炊くだけなので、とてもお手軽な方法です。ぜひ試してみてください。

※昆布茶小さじ1(約4g)には約1.6~2.0gの塩分が含まれています(製品により異なります)。
※1日の塩分摂取量の目安は、成人男性7.5g未満、女性6.5g未満、高血圧の方は6g未満です(厚生労働省)。塩分制限がある方は、使用量を減らすか減塩タイプの昆布茶をご使用ください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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