お米に加えるのは……?

ごはんをおいしく炊く方法はいろいろありますが、今回ご紹介する方法では“少し意外なもの”を使います。その正体は、「はちみつ」です。
お米と甘いはちみつの組み合わせは意外かもしれませんが、はちみつの糖分には保水力があるので、ふっくらおいしく炊き上がるとされています。
はちみつを加えてごはんを炊いてみた
材料
・お米……2合
・はちみつ……小さじ1杯
【注意】はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。厚生労働省は、はちみつによる乳児ボツリヌス症のリスクについて注意喚起しており、通常の加熱や調理ではボツリヌス菌芽胞は死滅しないとしています。
手順1.お米を洗って30分浸水します

お米を洗ったら、30分ほど水に浸けて、十分な水を含ませましょう。
手順2.お米に規定量の水を注ぎ、はちみつを加えます

2合の目盛りまで水を入れたら、はちみつを小さじ1杯加えます。

軽く混ぜたら、いつも通り炊飯するだけです。
いつもよりふっくらみずみずしい

炊き上がったごはんがこちら! 見た目ではあまり違いが分からないけれど……

ひと口食べてみると、いつもよりふっくらみずみずしいような気がします。
はちみつの味や香りは感じません。はちみつの甘さというよりは、お米自体の甘味がより引き立っておいしく感じられます。

冷めてもふっくらしたままなので、お弁当やおにぎりにもぴったり。ぜひ試してみてください。
