手が離せない時に限って宅配が来た! という場面

料理や掃除の最中、「急いで手袋を外さなければ……」という場面、ありませんか? トイレに行きたくなったり、宅配が来たり。急な用事で手を止めなければいけないことは意外と多いものです。
そんなときに慌てて外すと、手袋がぐちゃぐちゃになったり、破れてしまったりしますよね。 外し方を少し変えるだけで、無理に引っ張る必要もなく、スムーズに外せます。
ビニール手袋の簡単な外し方
1. 右手の手袋を、内側が外になるように、手首からめくりながら外します。(汚れた面が内側に入ります)

2. 外した手袋を、そのまま左手にはめます。(汚れが内側に包まれます)

3. 左手の手首部分を持ち、2枚まとめてスルッと引き抜きます。(外側に触れずに外せます)

ポイントは、汚れた面を内側に閉じ込めること。外側に触れにくくなるため、手を汚しにくくなります。
また、無理に引っ張らず外せるので、破れにくくなるのもメリットです。

実際に試してみると、最初は少し戸惑いましたが、慣れるとスムーズに外せて便利でした。手順を覚えておくと、急な用事でも慌てずに対応できます。
ちょっとしたストレスを解消
この方法を知っているだけで、「外すたびにやり直し」という小さなストレスがぐっと減ります。忙しい家事の途中でも、手を止めずにスムーズに対応できますよ。次に手袋を外すとき、ぜひ試してみてください。
※この方法は、感染症対策現場でも推奨されている、汚染面を外側に触れさせない手法を応用したものです。衛生的に外せるだけでなく、手袋の破損を防ぐのにも役立ちます。
