製氷皿はつかわない。氷を大量に作るワザ「まさかの方法」「たくさん作れた」

掃除・暮らし

2026.04.23

暑い季節になると、とにかく使う機会が増える「氷」。水筒に入れたり、冷たい飲み物を楽しんだりしていると、いつの間にか冷凍庫のストックが空っぽに……ということはありませんか? わが家でも、フル稼働で氷を作っても全く追いつかず、かといって製氷皿を増やすと冷凍庫のスペースを圧迫してしまうのが悩みでした。 そんなときに役立つのが、どこの家庭にもある「チャック付き袋」を使った裏ワザです! これなら狭いすき間でも、一度にたくさんの氷をラクに 作ることができますよ。

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準備するのは「チャック付き袋」だけ!

用意するものは、市販のチャック付き袋1枚だけです。ただし、食品用・冷凍対応と明記されたチャック付き袋を使用してください。

ジップロック

まず、チャック付き袋に水を注ぎます。水は、凍ると体積が膨らむため、袋の半分程度に抑えるのがポイント。

水を入れる

水を入れる

袋の中の空気をしっかり抜いてから、チャックを閉めます。

平ら

冷凍庫の空いているスペースに、袋を平らにして置きましょう。平らにすることで、あとで氷を割る作業が作業がぐっとラクになります。

水の量にもよりますが、だいたい10時間くらいで凍らせることができました。

凍る

しっかり凍ったら、麺棒などを使って袋の上から叩き割ります。このとき、タオルに包んでから割ると、氷が散らばらず、きれいに砕くこともできます。

割る

割る

おうち時間がもっと楽しくなる!「かち割り氷」の楽しみ方

この方法で作った氷は、見た目も市販の「かち割り氷」のようで、いつものドリンクがさらにおいしく感じられます。

お酒を楽しむ本格的な「ロックスタイル」

週末の宅飲みには、ウイスキーロックがぴったりです。大きめの氷がゆっくり冷やし、お店のような贅沢な気分を味わえます。

ロック

アイスコーヒーやアイスティーも贅沢に

氷がたっぷりあり、ゆっくり溶けるため、冷たさをキープしたまま最後までおいしく飲むことができます。

アイコー

実際に試してみると、製氷皿の場所を気にせず、すぐに大量の氷を準備できました。使いやすいだけでなく、使わないときは袋を畳んで保管できるため、収納の邪魔になりません。

今年の夏は、この裏ワザで氷不足のストレスから解放されてみませんか?

※本来の用途とは異なる使い方です。衛生状態や密閉性は保証されないこともあるため、自己判断で行ってください。
※袋の破損や液漏れの可能性があります。叩く際に飛散することがありますので、周囲の安全確認やタオルの使用も検討しながら、ケガをしないように注意してください。

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