「大さじ1加えるだけ」ただ焼くだけじゃない「ウインナー」の“甘じょっぱ”アレンジ「調味料2つプラス」

料理・グルメ

2026.04.13

お弁当や朝ごはんのおかずとしても重宝する「ウインナー」。そのまま焼くだけでもおいしいけれど、少し工夫すると、ごはんだけでなくお酒に合うおつまみにもなります。特別な材料は使わない、そのアレンジとはいったいどんなものでしょうか……?

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加えるのは「ケチャップ」

ウインナーの味付けに使うケチャップ出典:stock.adobe.com

今回ご紹介するのは、ウインナーをケチャップで味付けするアレンジです。こんがり焼いたウインナーにケチャップを絡めるとウインナーのうま味とケチャップのほどよい酸味が馴染んで、最高のおつまみになるんです。

ウインナーのケチャップ炒めの作り方

用意するもの

材料

・ウインナー……8本
・ケチャップ……大さじ1
・砂糖……小さじ1
・油……適量

ケチャップと砂糖の量は、ウインナーの大きさや本数、お好みの濃さに合わせて調整してください。

手順1.ウインナーに切り込みを入れて、油を引いたフライパンで炒めます

ウインナーに切り込みを入れて、こんがり焼く

ウインナーに切り込みを入れたら、油を引いたフライパンでこんがりと焼きます。中火で焼き色がつくまで炒めましょう。

手順2.ケチャップと砂糖を加えて、ウインナーと炒め絡めます

砂糖とケチャップで味付けする

ケチャップと砂糖を加えます。ウインナーにしっかりとケチャップが絡めるため、切れ目は細かく入れておきましょう。しっかり絡めば、できあがりです。
手間のかからないちょっとしたアレンジですが、ケチャップと砂糖で炒めるだけで、見た目も味もガラッと変わりますよ。

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まるでナポリタン

完成したウインナーケチャップ炒め

ナポリタンのような甘じょっぱい味付けは、子どもから大人まで楽しめるアレンジ。濃いめの味付けはお酒とも好相性で、冷めてもおいしいです。

しっかりめの味付けでごはんが進む

また、ごはんともよく合うほか、お弁当のおかずにするのもおすすめです。

ウインナーをただ焼くだけよりも満足感アップ

「ウインナーのケチャップ炒め」は、ウインナーをただ焼くだけよりも、ちょっと手間をかけて作ったように見えて満足感もアップするはず。そのままの味に飽きたときの味変としてもおすすめです。
調味料2つでできる簡単アレンジですので、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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