玉子焼きには「牛乳」を加えてみて
冷めてもおいしい玉子焼きを作るコツは、卵液に「牛乳」を加えて焼くことです。水分と脂質が加わることで食感がやわらかくなり、時間が経ってもふんわりとした状態をキープできます。
ただし、牛乳を入れすぎると卵液がゆるくなり巻くのが難しくなるため、卵2個あたり「大さじ1」を目安にしましょう。
牛乳入りの玉子焼きを作ってみた

材料
・卵……2個
・牛乳……大さじ1
・砂糖……大さじ1
今回は、砂糖を入れた甘い玉子焼きを作ります。砂糖の量はお好みで調整してください。
手順1.卵を割りほぐし、砂糖と牛乳を入れて混ぜます

ボウルに卵・砂糖・牛乳を入れて、卵液を作ります。
手順2.玉子焼き器に油(分量外)を適量引いたら、卵液を流し入れて玉子焼きを作ります

卵2個で作る場合は、卵液は3分の1ずつを流し入れ、計3回に分けて巻くと形がきれいに整います。

卵液を流して手前に巻き、この作業を数回繰り返します。

火加減が強すぎたり、卵に火を通しすぎたりすると固くなるので注意してください。
パサつかずしっとり

できあがった玉子焼きがこちら。

1時間おいて冷ましてから、食べてみたところ、パサつかずしっとり食感を保っていました。牛乳の風味についてはほとんど気にならず、ほんのり甘くておいしいです。
いつもの玉子焼きのレシピに牛乳をプラスするだけで試せますので、ぜひ作ってみてくださいね。
