「明日も食べたい」と言われる。食費3万円台で暮らす5人家族の定番おかず3品

料理・グルメ

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2026.05.16

節約生活スペシャリストの三木ちなです。食費を節約するには、手間を抜くことも大事です。自炊は、たとえるなら持久走。短距離を走るように、瞬間的に頑張ってもあまり節約につながりません。つまり、ときには手を抜きつつ、長く続けることが大切なんです。そこで今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりしている私が作る、「節約になる手間抜きおかず」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.ジャーマンポテト

ジャーマンポテト

副菜でしっかりボリュームを出したいときは、じゃがいもを主な材料として使います。ジャーマンポテトは、簡単に作れてごはんも進む定番おかず。じゃがいもにベーコンやハム、ソーセージと、家にある食材で作れます。

電子レンジで加熱したじゃがいもと具材を、フライパンでさっと炒めるだけ

じゃがいもは、カットしてから電子レンジで加熱しておくと、フライパンでさっと炒めるだけで済むのでラクです。コンソメで洋風に仕上げたり、めんつゆで和風に仕上げたりと味変してもOK。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもおすすめです。

2.ブロッコリーのマヨ焼き

ブロッコリーのマヨ焼き

大方夕飯はできあがったけれど、「あと一品足りないんだよな……」という日に作るのがこれ! 冷凍野菜で作れる、ブロッコリーのマヨ焼きです。
まず、電子レンジで解凍したブロッコリーに、めんつゆ・砂糖・おろししょうがのたれを加えて和えます。そして、マヨネーズをかけてオーブントースターで焼くと、完成です。思い立ったらすぐに作れるくらい簡単です!

甘じょっぱい味付けがクセになる

甘じょっぱい味付けのブロッコリーに、マヨネーズのコクが加わって、なんとも言えないおいしさ。わが家ではこれが大好評で、「明日も食べたい!」というリクエストに応えて3日連続で出すこともあるほどです(笑)。

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3.きゅうりのツナ和え

きゅうりのツナ和え

火を使わずにさっと副菜を作りたいときは、きゅうりとツナ缶の出番です。食べやすい大きさにカットしたきゅうりに、ツナ缶を油ごと入れて和えます。さらに鶏ガラスープの素・味の素・ごま油・めんつゆを少し入れて混ぜたら、白ごまをふってできあがり。忙しくても、5分あれば完成します。
少し時間をおくと味が染みておいしいので、前日の夜か朝のうちに作っておくのがおすすめ。マヨネーズがお好きな方は、ツナマヨ和えにするのもいいですね。

簡単なおかずでもごはんは進む

自炊は毎日のことなので、頑張りすぎは禁物です。手間と時間をかけず、材料もシンプルでいい。私はそう割り切ってから、家計のやりくりがラクになり、総菜や外食に頼る回数も減りました。頑張りすぎている方や自炊が辛いときは、少し肩の力を抜いて、手間を抜けるポイントを探してみましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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