すぐ捨てなかった人、正解です。たまりがちな「チラシ」が“外出時に携帯したくなる”活用術

掃除・暮らし

stock.adobe.com

2026.07.06

身の回りを心地よく整えるのが大好きな、Webライターのはるひです。ポストに入っていた「チラシ」を、そのまま古紙として処分していませんか? 実は、チラシにひと工夫加えることで、暮らしの中で役立つアイテムに変えられます。この方法なら、使い終わったらそのまま処分できるので後片づけの手間も減らせます。身近なものを無駄なく活用できる、覚えておきたいひと工夫をご紹介します。

広告

家にたまりがちな「チラシ」が暮らしで役立つ

広告

外出先や車の中などで、ちょっとしたゴミの置き場所に困ることはありませんか。そんなときに役立つのが、家にあるチラシを使ったアレンジ技です。この方法なら、それほどかさばらず、必要なときにゴミの置き場をさっと用意できます。使い終わったら丸ごと処分できるので、片づけもスムーズ。家にたまりがちなチラシを活かせるので、日々の暮らしにも取り入れやすい方法です。

チラシを折るだけ!持ち運べてそのまま捨てられるふた付きゴミ入れ

チラシを折るだけで、ふた付きのゴミ入れを作れます。新聞広告など少し大きめの紙を使い、折り紙のように順番に折り進めると、開閉できるふた付きの形に仕上がります。

広告

1.端を2回折る

2回折る

A3以上の大きさのチラシを、半分に折り畳みます。畳んだチラシの上側の紙を2cm幅くらいで、2回くるくると折ります。

2.3つ折りにする

3つ折りにする

3つ折りにします。

3.上側の紙を1枚中に入れ込む

上側の紙を1枚中に入れる

上側の紙は、3枚重ねになっています。ゴミを入れたら、一番上になっている紙を袋の中に入れ込みます。

紙を入れたところ

4.ふたをする

持ち運びに便利な「ふた付きゴミ入れ」が完成

ふたをするときは、上側の紙を手順1でくるくる巻いたところに入れ込みます。そうしたら、ふたを簡易的に固定できます。

レシートやマスク、キャンディの包み紙などのゴミを捨てるのに、ちょうどいいサイズだと思いました。

※完全に密閉できるわけではありません。傾けたり強い衝撃が加わったりすると中身が出る可能性があるため、持ち運ぶ際はご注意ください。

小さな工夫で毎日がもっと快適に

家にたまりがちだったチラシも、ひと工夫するだけで暮らしの中で役立つアイテムへと生まれ変わります。汚れや細かなゴミが出る作業中や、車での移動、アウトドアなど、さまざまな場面で気軽に使えるのも魅力です。使い終わったらそのまま処分できるため、後片づけもラクになります。家にあるものを上手に活かし、毎日の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る