ペットボトルのふたは、まだまだ使えるかも
ペットボトルのドリンクを飲み終えたあと、そのふたを捨ててしまう人がほとんどではないでしょうか。でも実は、その小さなふたが暮らしの中で思わぬ活躍をしてくれることもあるんです。身近なものなので、気軽に試せるのもうれしいポイント。「こんな使い方があったの?」と思わず驚くアイデアをSNSで見つけたので、実際に試してみました!
植物の風通しの役割に!?

フラワーポットなどの鉢をそのまま地面に置いていると、水が抜け切らず、湿気がこもった状態に。そうなると、カビが発生しやすくなったり、地面が汚くなったりしがちですよね。

対策として、鉢底の通気や排水を確保する工夫をするといいのですが、その際に筆者が活用したのがペットボトルのふたなんです!
鉢の下に置くだけ!

ペットボトルのふたの上に鉢を置くだけで、鉢が直接地面に触れずに設置できます。鉢の下に隙間ができるため、空気が通りやすくなることを期待できます。
実際に試してみたところ、直接地面に置いていたときに比べて、水はけがよく、カビも発生しにくくなったと感じました。
自宅のグリーンを守るアイテムになる

何気なく捨てていたペットボトルのふたも、ちょっと視点を変えるだけで暮らしに役立つアイテムへと変わるかもしれません。身近なものだからこそ、思い立ったときにすぐ試せるのもうれしいポイント。毎日のプチストレスを、減らせる可能性があります。気になった方は一度試して、その便利さを実感してみてください。
【注意点】
※本記事で紹介している方法は筆者が試したアイデアです。鉢の種類や設置場所によって効果は異なります。ペットボトルのふたは安定した場所で使用し、転倒しないことを確認したうえでお試しください。
※重量のある鉢や、割れやすい陶器製の鉢などには使用しないでください。ふたが変形・破損して鉢が転倒する恐れがあります。
