「えっ敷くだけ?」「数秒で終わる」梅雨の部屋干し悩みを解消する“新聞紙の裏ワザ”

掃除・暮らし

2026.06.26

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。読み終わった新聞紙、そのまま捨てていませんか? 新聞紙は吸湿性に優れているため、野菜を包んで保存したり、揚げ物の後の廃油処理をしたりするのに便利。じつはほかにも、新聞紙を便利に活用する方法はたくさんあるのだそう。SNSで見つけた、特別な道具を用意しなくてもできる活用アイデアをご紹介します。

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読み終わった新聞紙は日常で活用しよう

新聞紙

読み終わった新聞紙、どうしていますか? 古紙として回収に出すほか、野菜を包んで保存したり、窓ガラスの掃除に利用したりと、日常のさまざまな場面で活用している人も多いでしょう。身近なアイテムだからこそ、手軽に使えて便利ですよね。今回はSNSで見つけた、梅雨時期に役立つ新聞紙の活用アイデアを試してみました。

新聞紙の活用方法

部屋干しの洗濯物の上下に敷くと乾きやすくなる

洗濯物

梅雨時期で雨が続くときは、部屋干しした洗濯物がなかなか乾かず困ってしまいますよね。そんなときは、洗濯物の下や周囲に新聞紙を敷いてみましょう。

洗濯物の上下に新聞紙を敷く

新聞紙には湿気を吸収する性質があるため、洗濯物から出る水分をある程度吸い取ってくれます。空間の湿気を軽減することで、部屋干しの洗濯物が乾きやすくなるのです。

空間の湿気を軽減することで、部屋干しの洗濯物が乾きやすくなる

湿った空気は洗濯物の周囲に滞留しやすいため、そのままでは乾くまでに時間がかかります。床付近に新聞紙を広げて敷いておくと、周辺の余分な水分を吸収してくれるため、乾燥時間の短縮につながりますよ。

洗濯物を扇風機で乾かす

新聞紙が湿気を吸ってしまうと効果が弱まるため、しっとりしてきた場合は新しいものに交換しましょう。また、サーキュレーターや扇風機を併用すると空気が循環しやすくなり、より乾きやすい環境を作れます。

簡単な工夫ですが、特別な道具を新たに購入する必要がなく、読み終えた新聞紙を有効活用できるのは便利ですよね。手軽に試せる方法なので、部屋干しの効率を上げたいときにぜひ取り入れてみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※部屋干しの乾燥時間を短縮する効果は、室温や湿度、換気の状況、洗濯物の量によって異なります。より効率よく乾かしたい場合は、サーキュレーターや扇風機、除湿機などを併用し、こまめな換気を行いましょう。

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著者

糸野旬

糸野旬

エンタメ・カルチャーをこよなく愛するフリーライター。心地よい暮らし方や生活に役立つヒントを日々模索中。ヨガと漫画が心のよりどころ。

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