シャワーキャップは“かぶるだけ”じゃない!暮らしで役立つ意外な活用法3選

お風呂で髪を濡らしたくないときや、カラーリング後の置き時間に使うシャワーキャップ。たまにしか使わないため、引き出しの中にしまい込んでいる方も多いのではないでしょうか。このシャワーキャップ、お風呂以外のシーンでも頼れる“隠れた便利アイテム”なんです!
今回は、使い切りタイプの「シャワーキャップ」を使って、意外と知られていない活用法をご紹介します。
1.簡易レインカバーとして使う

突然の雨からバッグを守る“簡易レインカバー”として大活躍。小さめのバッグならすっぽり覆うことができ、大切な財布やスマホを濡らさずに済みます。フェスやアウトドアなど、傘がさしにくい場面でも役立ちますよ。
※ただし防水用品ではないため、雨の強さやバッグの形状によっては水濡れを防げない場合があります。
2.使用後の折りたたみ傘入れとして使う

電車に乗るときやカフェに入るときなど、濡れた折りたたみ傘の保管場所に困ることはありませんか? そんなときは、シャワーキャップを傘カバーとして活用すると手間がかからず快適。サッとかぶせるだけで水滴が落ちにくくなり、移動中も安心です。
3.扇風機カバーとして使う
シーズンオフにそのまま置いておくと、羽や網にホコリが溜まりがち。掃除してからシャワーキャップをかぶせておけば、次の季節に使うときまでホコリの付着を抑えやすくなります。取り外しも簡単で、専用カバーを買うより手軽ですよ。
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シャワーキャップは本来の用途にとどまらず、日常のさまざまなシーンで頼れるアイテム。軽くてかさばらないので、バッグに1つ入れておくといざというときに安心です。余っているシャワーキャップがあれば、ぜひ活用してみてくださいね!
