1.ジャーマンポテト

副菜でしっかりボリュームを出したいときは、じゃがいもを主な材料として使います。ジャーマンポテトは、簡単に作れてごはんも進む定番おかず。じゃがいもにベーコンやハム、ソーセージと、家にある食材で作れます。

じゃがいもは、カットしてから電子レンジで加熱しておくと、フライパンでさっと炒めるだけで済むのでラクです。コンソメで洋風に仕上げたり、めんつゆで和風に仕上げたりと味変してもOK。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもおすすめです。
2.ブロッコリーのマヨ焼き

大方夕飯はできあがったけれど、「あと一品足りないんだよな……」という日に作るのがこれ! 冷凍野菜で作れる、ブロッコリーのマヨ焼きです。
まず、電子レンジで解凍したブロッコリーに、めんつゆ・砂糖・おろししょうがのたれを加えて和えます。そして、マヨネーズをかけてオーブントースターで焼くと、完成です。思い立ったらすぐに作れるくらい簡単です!

甘じょっぱい味付けのブロッコリーに、マヨネーズのコクが加わって、なんとも言えないおいしさ。わが家ではこれが大好評で、「明日も食べたい!」というリクエストに応えて3日連続で出すこともあるほどです(笑)。
3.きゅうりのツナ和え

火を使わずにさっと副菜を作りたいときは、きゅうりとツナ缶の出番です。食べやすい大きさにカットしたきゅうりに、ツナ缶を油ごと入れて和えます。さらに鶏ガラスープの素・味の素・ごま油・めんつゆを少し入れて混ぜたら、白ごまをふってできあがり。忙しくても、5分あれば完成します。
少し時間をおくと味が染みておいしいので、前日の夜か朝のうちに作っておくのがおすすめ。マヨネーズがお好きな方は、ツナマヨ和えにするのもいいですね。
簡単なおかずでもごはんは進む
自炊は毎日のことなので、頑張りすぎは禁物です。手間と時間をかけず、材料もシンプルでいい。私はそう割り切ってから、家計のやりくりがラクになり、総菜や外食に頼る回数も減りました。頑張りすぎている方や自炊が辛いときは、少し肩の力を抜いて、手間を抜けるポイントを探してみましょう。
