塩で食べるより好きかも。「小さじ1」かけると目玉焼きの味も見た目も激変する“赤い食材”

料理・グルメ

2026.05.14

「目玉焼き」を巡っては、たびたび“何をかけるか論争”が起こりますが、じつは相性のいい調味料がたくさんあります。一般的な醤油や塩こしょうもいいけれど、軽く食べたいときは違う食べ方を試してみてはいかがでしょうか。今回は、目玉焼きがさっぱりする“意外な食べ方”をご紹介します。

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ごはんじゃなくて目玉焼きにかけてみて!

「ゆかり」を目玉焼きの味付けに使う

今回ご紹介するのは、目玉焼きに赤しそのふりかけ「ゆかり」をかける食べ方です。ゆかりは、一般的にはごはんに混ぜて食べることが多いですが、じつは調味料としても万能です。目玉焼きも、ゆかりと意外にも相性がいい食べ物のひとつ。さっとかけるだけで、赤しそのさわやかな風味が口の中に広がりますよ。

目玉焼きに「ゆかり」をかけてみた

用意する材料

材料

・卵……2個
・ゆかり……小さじ1

目玉焼き1個に対してゆかり小さじ1だと、塩味が強くなります。今回は、目玉焼き2個にゆかり小さじ1をかけました。ゆかりの量はお好みで調節してください。

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手順1.いつも通り目玉焼きを作ります

目玉焼きを作る

お好みの焼き加減で、目玉焼きを調理しましょう。

手順2.できあがった目玉焼きにゆかりをかけたら完成

目玉焼きにゆかりを振る

卵が焼けたら、ゆかりをふりかけましょう。ゆかりには塩味があるため、塩を追加しなくても味がつきます。塩分が気になる方は、少量から試して調整してください。

赤しその風味と塩味が卵にマッチ

できあがった「ゆかり目玉焼き」

赤しそのさわやな風味と塩味は、意外なほど卵とよく合います。特に白身部分のたんぱくな味わいには、ゆかりがよくマッチして、あっという間にペロリです。

赤しその風味でごはんが進む

ゆかりで味付けした目玉焼きは、ごはんがよく進むのもいいところ。そもそもごはんにかけるふりかけなので、ごはんとの相性は抜群です。ごはんにのせて、どんぶりにしてもおいしいですよ。

ぜひ試してみて

いつもの目玉焼きに変化をつけたいときにも、おすすめの食べ方です。ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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