ごはんじゃなくて目玉焼きにかけてみて!

今回ご紹介するのは、目玉焼きに赤しそのふりかけ「ゆかり」をかける食べ方です。ゆかりは、一般的にはごはんに混ぜて食べることが多いですが、じつは調味料としても万能です。目玉焼きも、ゆかりと意外にも相性がいい食べ物のひとつ。さっとかけるだけで、赤しそのさわやかな風味が口の中に広がりますよ。
目玉焼きに「ゆかり」をかけてみた

材料
・卵……2個
・ゆかり……小さじ1
目玉焼き1個に対してゆかり小さじ1だと、塩味が強くなります。今回は、目玉焼き2個にゆかり小さじ1をかけました。ゆかりの量はお好みで調節してください。
手順1.いつも通り目玉焼きを作ります

お好みの焼き加減で、目玉焼きを調理しましょう。
手順2.できあがった目玉焼きにゆかりをかけたら完成

卵が焼けたら、ゆかりをふりかけましょう。ゆかりには塩味があるため、塩を追加しなくても味がつきます。塩分が気になる方は、少量から試して調整してください。
赤しその風味と塩味が卵にマッチ

赤しそのさわやな風味と塩味は、意外なほど卵とよく合います。特に白身部分のたんぱくな味わいには、ゆかりがよくマッチして、あっという間にペロリです。

ゆかりで味付けした目玉焼きは、ごはんがよく進むのもいいところ。そもそもごはんにかけるふりかけなので、ごはんとの相性は抜群です。ごはんにのせて、どんぶりにしてもおいしいですよ。

いつもの目玉焼きに変化をつけたいときにも、おすすめの食べ方です。ぜひ試してみてください。
