タンスの奥に眠っている「着なくなったTシャツ」を被せるだけ!家じゅうで使える“実用的アイデア”

掃除・暮らし

2026.05.12

不要になったTシャツ、タンスの奥に眠っていませんか? 色あせやサイズアウトにより着なくなってしまったTシャツは、そのまま処分してしまいがちですよね。でも、じつは少し工夫するだけで、暮らしの中で上手に再利用ができるんです。特別な道具を用意しなくてもできる、筆者が試した活用例をご紹介します。

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着なくなったTシャツは取っておこう

色あせやサイズアウトによって着なくなってしまったTシャツ、どうしていますか? 生地がやわらかく肌なじみがよいTシャツは、「まだ使えそう」「捨てるのはもったいないかも」と感じることがありますよね。特に色合いやデザインがお気に入りだったTシャツほど、捨てるのをためらってしまうものです。

そこで今回はSNSで見つけた、不要になったTシャツの活用例を試してみました。

Tシャツの活用方法

段ボールに被せて「オリジナルの収納ボックス」として活用

段ボールとTシャツ

不要になったTシャツは、段ボールに被せて「オリジナルの収納ボックス」として再利用できます。

用意するものは、Tシャツと手ごろなサイズの段ボールのみ。使用するTシャツは、伸び縮みしやすい素材を選ぶと、より段ボールにフィットしやすくなります。

段ボールの表側

段ボール

まず、段ボールの表側を整えます。段ボールのフタ部分や出っ張りは、Tシャツを被せる際に邪魔にならないよう、内側に折り込んでおきましょう。

段ボールにTシャツをかぶせる

段ボールの形を整えたら、Tシャツを上から着せるようにして被せます。

段ボールにTシャツをかぶせる

段ボールの中で袖部分が広がると収納しづらくなるため、余った布は邪魔にならない位置に折り込んでおきましょう。

部屋になじむ収納ボックスが完成!

全体の形を整えたら完成!

段ボールの裏側

続いて、段ボールの裏側の布をきれいに整えます。

段ボールにTシャツをかぶせる

写真のように、段ボールの切れ目とTシャツの縫製ラインの位置をできるだけ合わせると、仕上がりがきれいになります。

段ボールにTシャツをかぶせる

余った布は三角形になるようにたたんで、内に向かって折り込みます。

段ボールにTシャツをかぶせる

左右を同じようにたたんで形を整えたら、布の先の部分を安全ピンで留めておきましょう。

段ボールにTシャツをかぶせる

段ボールの裏側で布をしっかり固定しておくことで、持ち上げたり中身を出し入れした際にTシャツがずれにくくなり、見た目がきれいな状態を保ちやすくなります。

※乳幼児やペットのいるご家庭は、裏側を留める際に使用する安全ピンの代替方法として布用両面テープやテープ類で固定すると安心です。

段ボールにTシャツをかぶせる

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生活空間になじむ「おしゃれな収納ボックス」に

段ボールにTシャツをかぶせる

生活感の出やすい段ボールも、布で覆うことで見た目がやわらかくなり、インテリアになじみやすくなりました。Tシャツのデザインや色合いによって、部屋の雰囲気に合わせたアレンジを楽しめるのもポイント。

特別な道具を必要とせず、手軽に作れるため、衣替えや片付けのタイミングにも取り入れやすいでしょう。ぜひ試してみてください。

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著者

糸野旬

糸野旬

エンタメ・カルチャーをこよなく愛するフリーライター。心地よい暮らし方や生活に役立つヒントを日々模索中。ヨガと漫画が心のよりどころ。

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